HOME ニュース、国内

2022.01.20

ロンドン世界選手権マイルリレー代表の堀井浩介が現役引退を発表
ロンドン世界選手権マイルリレー代表の堀井浩介が現役引退を発表


Mochizuki Jiro(Agence SHOT)

住友電工に所属する男子400mの堀井浩介が現役引退を発表した。

広告の下にコンテンツが続きます

堀井は浦和北高、城西大を経て17年に住友電工に入社。高校時代はインターハイ400mで準決勝止まりだったが、城西大に進学してから力をつけ、3年時の日本選手権では5位入賞を果たした。実業団1年目には世界リレー代表に選出されると、日本選手権で4位となり同年のロンドン世界選手権・男子4×400mリレー代表となり、本番ではアンカーを務めた。

昨年は全日本実業団対抗で400m予選敗退、10月日本記録挑戦記録会兼住友電工杯300mが現役最後のレースとなった。自己ベストは15年にマークした45秒85。堀井は所属先のHPを通じ、「2017年に入社してから5年間を陸上競技に邁進してきました。もう一度返り咲くことなく引退することに悔しい気持ちはありますが、ここまで陸上競技をさせて頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいです。今までたくさんのご声援を賜り、本当にありがとうございました」とコメントしている。

Mochizuki Jiro(Agence SHOT) 住友電工に所属する男子400mの堀井浩介が現役引退を発表した。 堀井は浦和北高、城西大を経て17年に住友電工に入社。高校時代はインターハイ400mで準決勝止まりだったが、城西大に進学してから力をつけ、3年時の日本選手権では5位入賞を果たした。実業団1年目には世界リレー代表に選出されると、日本選手権で4位となり同年のロンドン世界選手権・男子4×400mリレー代表となり、本番ではアンカーを務めた。 昨年は全日本実業団対抗で400m予選敗退、10月日本記録挑戦記録会兼住友電工杯300mが現役最後のレースとなった。自己ベストは15年にマークした45秒85。堀井は所属先のHPを通じ、「2017年に入社してから5年間を陸上競技に邁進してきました。もう一度返り咲くことなく引退することに悔しい気持ちはありますが、ここまで陸上競技をさせて頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいです。今までたくさんのご声援を賜り、本当にありがとうございました」とコメントしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.22

花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績

1月22日、岩谷産業は花村拓人氏が1月からコーチに就任したことを発表した。 花村氏は現在27歳。大阪・東高校から800mを中心に活躍し、高校3年時には世界ユース選手権に出場した。関学大時代は日本選手権で3年連続入賞を飾り […]

NEWS ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

2026.01.22

ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

ボストン・マラソンの大会主催者がプロフェッショナル選手(エリート)のエントリー選手を発表し、男子はパリ五輪6位の赤﨑暁(クラフティア)がエントリーした。 赤﨑は23年のパリ五輪MGCで2位となり、代表権をつかんだ24年パ […]

NEWS 松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

2026.01.22

松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月24日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが24日に行われる。ロサンゼルス五輪MGC出場権、そして今秋のアジア大会代表を懸け […]

NEWS 最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

2026.01.22

最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「全日本よりも仕上がりは良か […]

NEWS 田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

2026.01.22

田母神一喜が薬王堂スポーツ未来財団代表理事就任「新しい地域スポーツの形」の実現へ

男子中距離の田母神一喜(III F)と株式会社薬王堂ホールディングスは、「一般財団法人 薬王堂スポーツ未来財団」の立ち上げを発表し、田母神が財団の代表理事に就任したことも合わせて発表された。 薬王堂は岩手県盛岡市に本部を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top