月刊陸上競技が発信する陸上競技総合Webメディア

連覇狙った駒大・大八木監督は「来年につなげていきたい」2位・順大の長門監督「4年生が頑張ってくれた」中大・藤原監督「ホッとした」/箱根駅伝


◇第98回箱根駅伝・復路(神奈川・箱根町~東京・大手町/5区間109.6km)

◎箱根駅伝の上位に入った各校の監督コメント

2位・順大 長門俊介監督
「復路で4年生が頑張ってくれました。箱根駅伝はやっぱり4年生の力が必要。私が学生の時以来15年ぶりの表彰台。うれいし反面、優勝から遠かったので悔しさも残る2位です。学生たちは総合優勝を目標にしていましたが、全日本大学駅伝で3位だったので何とか3位以上をと思っていましたので、ホッとしている部分もあります。今度は総合優勝を目指すと堂々と言えるようにしていきたい」

3位・駒大 大八木弘明監督
「往路3位で、復路は追わないといけない展開。6、7、8、10区と当日変更で変えたが、(鈴木)芽吹も含めて、復路でなかなか勢いをつけられなかった。佃康平は山下りでしっかり走ってくれて、7、8区で差をつめようとおもったが、2年生で流れを作れなかった。芽吹は15kmで前に痛めていた箇所を痛めてしまった。復路がうまくいかなかったが、4年生は1人だけ。初出場のメンバーもいたし、よく走ってくれた選手もいる。来年につなげていきたい」

6位・中大 藤原正和監督
「10年ぶりのシード権獲得でホッとしました。学生たちがよくやってくれました。3位まで上がったので転げ落ちた悔しさもあると思いますが、ホッとしています。全員が成長してくれています。上を目指す選手が増えてきた結果。良いチームになっていると実感できたので、来年は表彰台に挑戦し、100回大会で優勝できるように」

月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com