月刊陸上競技が発信する陸上競技総合Webメディア

Hondaが39回目の挑戦で悲願の初優勝!!2位は地元SUBARUが大健闘/ニューイヤー駅伝

◇第66回全日本実業団対抗駅伝/ニューイヤー駅伝in群馬

第66回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝inぐんま)は1月1日、群馬県前橋市の群馬県庁前をスタート・フィニッシュとする7区間100kmのコースで行われ、Hondaが4時間51分04秒(速報値)で初優勝を飾った。

Hondaは2区終了時で23位と出遅れたが、3区で14位に浮上すると、4区・伊藤達彦、5区・青木涼真の東京五輪代表コンビの力走で3位まで浮上する。

そして、6区の中山顕が区間賞の力走でついに首位を奪取。アンカーの土方英和がSUBARUに一時5秒差まで迫られたが、その後に引き離し、創部51年目・39回目の挑戦で悲願を成し遂げた。

2位は2年ぶり出場の地元SUBARUが入り、過去最高順位の健闘を見せた。旭化成と三菱重工が最終区で3位争いを繰り広げ、旭化成が先着した。

■HondaのVメンバー
1区 川瀬翔矢 35分00秒(区間13位)
2区 J.カベサ 23分16秒(区間24位)
3区 小山直城 37分40秒(区間8位)
4区 伊藤達彦 1時間4分15秒(区間5位)
5区 青木涼真 47分50秒(区間2位)
6区 中山 顕 36分27秒(区間1位)
7区 土方英和 46分36秒(区間1位)

■ニューイヤー駅伝入賞チーム
1位 Honda 4時間51分04秒
2位 SUBARU 4時間52分09秒
3位 旭化成 4時間52分47秒
4位 三菱重工 4時間52分49秒
5位 トヨタ自動車 4時間54分08秒
6位 黒崎播磨 4時間54分50秒
7位 SGホールディングス 4時間54分52秒
8位 トヨタ自動車九州 4時間54分53秒

月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com