HOME 駅伝

2021.12.12

女子・名城大が15連覇で富士山女子駅伝に弾み 男子は皇學館大がV5/東海学生駅伝
女子・名城大が15連覇で富士山女子駅伝に弾み 男子は皇學館大がV5/東海学生駅伝

東海学生駅伝が12月12日、愛知県の知多半島で行われ、男子(83回:7区区間63.5km)は皇學館大が5連覇、女子(15回:5区間26.6km)は名城大が1回目からの連勝を15に伸ばした。

皇學館大は2区でトップに立ちそのまま逃げ切りV。2位の愛工大に1分20秒の差をつけ、3時間16分10秒で優勝した。名城大は1区で井上葉南(4年)が区間賞を獲得し、その後も首位を譲らず1時間28分12秒で制した。

広告の下にコンテンツが続きます

名城大は全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝の3年連続2冠。今年の全日本でも5連覇を飾っており、12月30日の富士山女子駅伝(3連覇中)を勝てば4連続2冠となる。

東海学生駅伝が12月12日、愛知県の知多半島で行われ、男子(83回:7区区間63.5km)は皇學館大が5連覇、女子(15回:5区間26.6km)は名城大が1回目からの連勝を15に伸ばした。 皇學館大は2区でトップに立ちそのまま逃げ切りV。2位の愛工大に1分20秒の差をつけ、3時間16分10秒で優勝した。名城大は1区で井上葉南(4年)が区間賞を獲得し、その後も首位を譲らず1時間28分12秒で制した。 名城大は全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝の3年連続2冠。今年の全日本でも5連覇を飾っており、12月30日の富士山女子駅伝(3連覇中)を勝てば4連続2冠となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top