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2021.12.06

東京五輪4位のチェロノが2時間5分12秒でV、女子は35歳のジェラガットが制す/バレンシア・マラソン
東京五輪4位のチェロノが2時間5分12秒でV、女子は35歳のジェラガットが制す/バレンシア・マラソン


バレンシア・マラソンが12月6日、スペインの同地で開催され、男子はL.チェロノ(ケニア)が2時間5分12秒、女子はN.ジェラガット(ケニア)が 2時間19分31秒でそれぞれ優勝した。

チェロノは今年の東京五輪で4位。前回のバレンシアでは2位だったが、この時に2時間3分04秒の自己ベストを出している。ジェラガットは現在35歳で、10000mでは31分11秒11の自己ベストを持っている。マラソンでのこれまでの自己記録は2019年の2時間36分22秒。今回、16分以上更新して初優勝を果たした。

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バレンシア・マラソンが12月6日、スペインの同地で開催され、男子はL.チェロノ(ケニア)が2時間5分12秒、女子はN.ジェラガット(ケニア)が 2時間19分31秒でそれぞれ優勝した。 チェロノは今年の東京五輪で4位。前回のバレンシアでは2位だったが、この時に2時間3分04秒の自己ベストを出している。ジェラガットは現在35歳で、10000mでは31分11秒11の自己ベストを持っている。マラソンでのこれまでの自己記録は2019年の2時間36分22秒。今回、16分以上更新して初優勝を果たした。

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