HOME 駅伝

2021.11.27

日本郵政G鈴木1区、廣中3区で3連覇狙う 積水化学は最長区間3区に佐藤、新谷を5区へ/クイーンズ駅伝
日本郵政G鈴木1区、廣中3区で3連覇狙う 積水化学は最長区間3区に佐藤、新谷を5区へ/クイーンズ駅伝


11月28日に行われる第41回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝in宮城)の各チームオーダーが発表された。昨年まで2連覇中で3連覇を狙うJP日本郵政グループは、東京五輪マラソン代表の鈴木亜由子を1区に配し、同じく東京五輪代表で10000m7位、5000mで日本記録をマークした廣中璃梨佳を過去2大会で走った1区から10.9kmの最長区間となる3区へ。前回6区区間賞の大西ひかりは同じくアンカーの6区を走る。3連覇へ盤石か。

初優勝を狙う積水化学も東京五輪代表2人を擁する。10000m代表で日本記録保持者の新谷仁美は10kmの5区に入った。新谷は東京五輪後、本格的なレース復帰戦となる(※ペースメーカーで出場はあり)。昨年、新谷が走った3区には佐藤早也伽が入り、五輪1500m代表の卜部蘭は昨年区間賞を獲得した2区を務める。

広告の下にコンテンツが続きます

前回3位の豊田自動織機は3区に川口桃佳、5区を沼田未知が入った。4区のヘレン・エカラレもカギを握りそう。1区に東京五輪代表の安藤友香、3区に五輪マラソン入賞の一山麻緒が入るワコールも注目。なお、福士加代子は補欠登録となっている。予選会トップの資生堂は1区を木村友香が務め、2区にルーキーの樺沢和佳奈、最長区間の3区には佐藤成葉。東京五輪5000m代表で、五輪後も好記録を出しているエディオンの萩谷楓は1区に入っている。

レースは12時15分にスタート。TBS系列で生中継される。
【関連記事】
大会展望JP日本郵政グループが3連覇へ着々、前回2位の積水化学、予選トップの資生堂が追う/クイーンズ駅伝第41回全日本実業団対抗女子駅伝出場チーム一覧

11月28日に行われる第41回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝in宮城)の各チームオーダーが発表された。昨年まで2連覇中で3連覇を狙うJP日本郵政グループは、東京五輪マラソン代表の鈴木亜由子を1区に配し、同じく東京五輪代表で10000m7位、5000mで日本記録をマークした廣中璃梨佳を過去2大会で走った1区から10.9kmの最長区間となる3区へ。前回6区区間賞の大西ひかりは同じくアンカーの6区を走る。3連覇へ盤石か。 初優勝を狙う積水化学も東京五輪代表2人を擁する。10000m代表で日本記録保持者の新谷仁美は10kmの5区に入った。新谷は東京五輪後、本格的なレース復帰戦となる(※ペースメーカーで出場はあり)。昨年、新谷が走った3区には佐藤早也伽が入り、五輪1500m代表の卜部蘭は昨年区間賞を獲得した2区を務める。 前回3位の豊田自動織機は3区に川口桃佳、5区を沼田未知が入った。4区のヘレン・エカラレもカギを握りそう。1区に東京五輪代表の安藤友香、3区に五輪マラソン入賞の一山麻緒が入るワコールも注目。なお、福士加代子は補欠登録となっている。予選会トップの資生堂は1区を木村友香が務め、2区にルーキーの樺沢和佳奈、最長区間の3区には佐藤成葉。東京五輪5000m代表で、五輪後も好記録を出しているエディオンの萩谷楓は1区に入っている。 レースは12時15分にスタート。TBS系列で生中継される。 【関連記事】 大会展望JP日本郵政グループが3連覇へ着々、前回2位の積水化学、予選トップの資生堂が追う/クイーンズ駅伝第41回全日本実業団対抗女子駅伝出場チーム一覧

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.07

米国の高校2年生が100mで9秒88w! 1週間前に60m6秒59のU18世界最高記録樹立

3月6日、米国テキサス州カレッジステーションで行われたテキサスA&M大ブルーボネット招待の男子100m予選で、高校2年生のディロン・ミッチェル(米国)が9秒88(+5.8)をマークした。 ミッチェルは2009年 […]

NEWS 山縣亮太が100m10秒10w 参考記録ながら屋外初戦で好タイム 走幅跳・秦澄美鈴6m56w

2026.03.07

山縣亮太が100m10秒10w 参考記録ながら屋外初戦で好タイム 走幅跳・秦澄美鈴6m56w

沖縄県春季記録会の1日目が3月7日、沖縄市の沖縄県総合運動公園陸上競技場で行われ、男子100mで日本記録(9秒95)保持者の山縣亮太(セイコー)が10秒10(+4.4)をマークし、全体のトップタイムを叩き出した。 山縣は […]

NEWS 1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」

2026.03.07

1500m学生新記録・田島愛理「悔いなく終わりたい」 4×100mリレー43秒台突入の福岡大「全員で走力を上げていきたい」

日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。 女子1500mで4分11秒02をマークした田島愛理(順大)は「来年度が(大学)ラストイヤーとなるので、今後さらなる高み […]

NEWS 社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」

2026.03.07

社会人1年目の篠原倖太朗「トラックも大切にしていきたい」 800m日本記録保持者・落合晃「日本選手権で狙いたい」

日本学連は3月7日、都内で栄章贈与式を行い、2025年に日本学生新記録を樹立した選手たちを表彰した。 駒大時代の昨年2月の香川丸亀国際ハーフマラソンで59分30秒の学生記録(現歴代2位)をマークした篠原倖太朗(富士通)は […]

NEWS 関西の学生トップ選手が台湾で活躍 200m税田ジェニファー璃美、100mH木梨光菜らが優勝

2026.03.07

関西の学生トップ選手が台湾で活躍 200m税田ジェニファー璃美、100mH木梨光菜らが優勝

3月1日から5日にかけて台湾・高雄市で「港都盃全国台湾選手権」が開催され、関西学連所属のトップ選手が多数出場した。 女子では6種目で優勝を飾り、200mでは税田ジェニファー璃美(甲南大)が24秒36(-0.3)でトップと […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top