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男女ともにエリトリア勢が優勝 東京五輪出場のキフレとダニエルが接戦を制す/クロスカントリー・ツアー・ゴールド


11月14日、アタプエルカ(スペイン)で世界陸連(WA)のクロスカントリー・ツアー・ゴールドの第7戦が開催され、男子9kmはA.キフレ(エリトリア)が25分33秒で、女子8kmではR.ダニエル(エリトリア)が25分03秒でそれぞれ優勝した。

男子優勝のキフレは2017年ロンドン世界選手権5000m7位の23歳。今年の東京五輪では10000mに出場し12位だった。女子優勝のダニエルは現在19歳で、東京五輪は5000mに出場した。
男女ともに2位とは1秒差の接戦となり、男子2位は25分34秒のR.クウィゼラ(ブルンジ)、女子の2位は25分04秒のB.チェベット(ケニア)だった。

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