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女子・山田が都大路皆勤賞の33回連続出場!男子は高地農が王座奪還/高知県高校駅伝

高知県高校駅伝は11月7日、高知市東部総合運動場周回コースで行われた。

女子(5区間21.0975km)は山田が1時間12分53秒で制し、33連覇を達成。全国高校駅伝は第1回大会から皆勤賞を継続した。これは京都・立命館宇治と2校のみ。

山田は白木ひなの(2年)、田所纏(3年)、芝晴香(3年)、間崎心仁(2年)、吉松真穂(2年)のオーダーで臨み、全員が区間賞。U16女子1500m6位入賞の白木が20分09秒と安定した走りで流れを作った。条件こそ違うものの、昨年の県大会優勝タイムから22秒短縮しており、4年ぶりの30位以上に手応えをつかんでいる。

男子(7区間42.195km)は全国高校駅伝44回出場で第21回大会には4位入賞を果たしている古豪、高知農が2時間10分06秒で2年ぶりの優勝。高知工が続き、昨年初優勝・初全国をつかんだ高知中央が3位だった。
高知農は1区で岸本遼太郎(3年)が区間2位ながら区間新記録(30分33秒)。4区からは3連続区間賞で逃げ切り態勢を築く。6区の山岡秀(3年)も15分11秒の区間新記録で、終わって見れば高知工に2分42秒の差をつけた。

全国大会は12月26日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。

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