HOME 高校

2021.11.08

女子・山田が都大路皆勤賞の33回連続出場!男子は高地農が王座奪還/高知県高校駅伝
女子・山田が都大路皆勤賞の33回連続出場!男子は高地農が王座奪還/高知県高校駅伝

高知県高校駅伝は11月7日、高知市東部総合運動場周回コースで行われた。

女子(5区間21.0975km)は山田が1時間12分53秒で制し、33連覇を達成。全国高校駅伝は第1回大会から皆勤賞を継続した。これは京都・立命館宇治と2校のみ。

広告の下にコンテンツが続きます

山田は白木ひなの(2年)、田所纏(3年)、芝晴香(3年)、間崎心仁(2年)、吉松真穂(2年)のオーダーで臨み、全員が区間賞。U16女子1500m6位入賞の白木が20分09秒と安定した走りで流れを作った。条件こそ違うものの、昨年の県大会優勝タイムから22秒短縮しており、4年ぶりの30位以上に手応えをつかんでいる。

男子(7区間42.195km)は全国高校駅伝44回出場で第21回大会には4位入賞を果たしている古豪、高知農が2時間10分06秒で2年ぶりの優勝。高知工が続き、昨年初優勝・初全国をつかんだ高知中央が3位だった。
高知農は1区で岸本遼太郎(3年)が区間2位ながら区間新記録(30分33秒)。4区からは3連続区間賞で逃げ切り態勢を築く。6区の山岡秀(3年)も15分11秒の区間新記録で、終わって見れば高知工に2分42秒の差をつけた。

全国大会は12月26日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。

高知県高校駅伝は11月7日、高知市東部総合運動場周回コースで行われた。 女子(5区間21.0975km)は山田が1時間12分53秒で制し、33連覇を達成。全国高校駅伝は第1回大会から皆勤賞を継続した。これは京都・立命館宇治と2校のみ。 山田は白木ひなの(2年)、田所纏(3年)、芝晴香(3年)、間崎心仁(2年)、吉松真穂(2年)のオーダーで臨み、全員が区間賞。U16女子1500m6位入賞の白木が20分09秒と安定した走りで流れを作った。条件こそ違うものの、昨年の県大会優勝タイムから22秒短縮しており、4年ぶりの30位以上に手応えをつかんでいる。 男子(7区間42.195km)は全国高校駅伝44回出場で第21回大会には4位入賞を果たしている古豪、高知農が2時間10分06秒で2年ぶりの優勝。高知工が続き、昨年初優勝・初全国をつかんだ高知中央が3位だった。 高知農は1区で岸本遼太郎(3年)が区間2位ながら区間新記録(30分33秒)。4区からは3連続区間賞で逃げ切り態勢を築く。6区の山岡秀(3年)も15分11秒の区間新記録で、終わって見れば高知工に2分42秒の差をつけた。 全国大会は12月26日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.13

アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場

◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が3月15日に行われる。今年から世界陸連(WA)によるルール変 […]

NEWS 日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場

2026.03.13

日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場

日本学生陸上競技連合は3月13日、第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権の棄権(欠場)者を発表した。 58人がエントリーしていたが、そのうち、18人が棄権。なかには昨年秋の全日本大学女子駅伝6区区間2位と好走した村岡美 […]

NEWS 編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」

2026.03.13

編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」

毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]

NEWS 丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍

2026.03.13

丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍

トヨタ自動車は3月13日、所属する丸山竜也が3月15日付で退部することを発表した。 丸山は千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、箱根駅伝には関東学生連合チームで2度出場を果たしている。大学卒業後は競技から離 […]

NEWS MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

2026.03.13

MGCシリーズ2025-26入賞者決定 優勝は吉田祐也と佐藤早也伽 2位は大迫傑&細田あい 新人賞は矢田みくに

日本陸連は3月13日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ2025-2026の対象大会がすべて終了したことを受けて、ポイントランキングの上位男女8位(入賞者)らを発表した。 MGCシリーズはJMCシリーズ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top