HOME 高校

2021.11.07

女子は富山商が30連覇 男子は高岡向陵が2年連続の全国へ/富山県高校駅伝
女子は富山商が30連覇 男子は高岡向陵が2年連続の全国へ/富山県高校駅伝

富山県高校駅伝は11月6日、富山県総合運動公園陸上競技場・周回道路(駅伝コース)で行われ、男子(7区間42.195km)は高岡向陵が全区間区間賞の2時間8分24秒で2年連続21回目のV。女子(5区間21.0975km)は富山商が1時間13分18秒で制し、30年連続30回目の優勝を果たした。

男女ともに優勝候補が実力通りの力を発揮した。男子の高岡向陵は1区の高森そら(2年)が区間賞発進し、その後も全区間区間賞で独走。2位に3分33秒差をつける大差で完勝した。

広告の下にコンテンツが続きます

女子の富山商も1区の石正彩綾(2年)がトップで中継すると、2区以降も後続とのリードを拡大。全区間区間賞で他を圧倒し、2位に9分50秒差をつけて完勝した。

全国大会は12月26日に京都・たけびしスタジアム京都を発着点に行われる。高岡向陵は2年連続21回目、富山商は30年連続30回目の出場となる。

富山県高校駅伝は11月6日、富山県総合運動公園陸上競技場・周回道路(駅伝コース)で行われ、男子(7区間42.195km)は高岡向陵が全区間区間賞の2時間8分24秒で2年連続21回目のV。女子(5区間21.0975km)は富山商が1時間13分18秒で制し、30年連続30回目の優勝を果たした。 男女ともに優勝候補が実力通りの力を発揮した。男子の高岡向陵は1区の高森そら(2年)が区間賞発進し、その後も全区間区間賞で独走。2位に3分33秒差をつける大差で完勝した。 女子の富山商も1区の石正彩綾(2年)がトップで中継すると、2区以降も後続とのリードを拡大。全区間区間賞で他を圧倒し、2位に9分50秒差をつけて完勝した。 全国大会は12月26日に京都・たけびしスタジアム京都を発着点に行われる。高岡向陵は2年連続21回目、富山商は30年連続30回目の出場となる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.23

セイコーGGP 男子3000mに鈴木芽吹、塩尻和也らがエントリー 久保凛は1500mに出場予定 男子走高跳にはウ・サンヒョク

日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。 男子3000mには東京世界選手権10000mに […]

NEWS 名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー!木南記念と併催で実施

2026.04.23

名古屋アジア大会10000m選考レースに鈴木芽吹、吉居大和、田中希実、樺沢和佳奈らがエントリー!木南記念と併催で実施

木南記念(5月10日)と併催で行われる名古屋アジア大会10000m代表選考レースのスタートリストが4月23日に大会主催から発表された。 男子は日本記録(27分05秒92)保持者の鈴木芽吹(トヨタ自動車)が登録した。昨年は […]

NEWS 日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

2026.04.22

日本学生個人選手権の男子5000m実施せず エントリーの青学大2名が欠場

日本学連は4月22日、4月24日~26日に神奈川・レモンガススタジアム平塚で行われる日本学生個人選手権の男子5000mを実施しないと発表した。 男子5000mは3日目の26日正午スタート予定だった。日本学連はSNSで「男 […]

NEWS 100mはユニバ6位の大石凌功が軸! やり投・鈴木凜は記録に注目 青木アリエは200mへ 日本IC10000mも実施/日本学生個人

2026.04.22

100mはユニバ6位の大石凌功が軸! やり投・鈴木凜は記録に注目 青木アリエは200mへ 日本IC10000mも実施/日本学生個人

“学生ナンバーワン”を決める日本学生個人選手権は4月24日~26日、神奈川・レモンガススタジアム平塚(ハンマー投のみ東海大)で行われる。学生たちの春先の重要な一戦をエントリーを中心に注目選手を紹介していく。 大会は名古屋 […]

NEWS 世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録

2026.04.22

世界リレーに世界陸上100m金のセヴィルが出場へ 開催地ボツワナはエース・テボゴが登録

世界陸連は4月21日、ボツワナ・ハボローネで5月に開催される世界リレーのエントリー国と各国のメンバーを発表した。 大会は4×100mリレーと4×400mリレーが、それぞれ男子、女子、男女混合で争われ、合計で40ヵ国から7 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top