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平田が2年連続の男女Vで全国へ 男子は4区で逆転、女子は独走/島根県高校駅伝

島根県高校駅伝が10月30日、浜山公園補助競技場を発着とするコースで行われ、2年連続で平田がアベック優勝した。男子は2年連続2回目、女子は11年連続13回目の全国出場となる。

男子(7区間42.195km)は1区で出雲工・伊藤蒼唯(3年)が区間賞を獲得し、3区までトップをキープ。平田は4区の田原匠真(2年)が区間賞で出雲工を逆転し、5区以降も区間トップで2時間11分39秒で2連覇を果たした。前半リードした出雲工は2時間15分11秒で2位だった。

女子(5区間21.0975km)は1区の松原のどか(3年)が29秒のリードを奪って首位中継すると、一度も先頭を譲ることなく1時間13分58秒で11連覇を達成した。

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