HOME 国内

2026.03.01

クレイ・アーロン竜波がBig Ten室内800mで1分46秒65の2位!40分後に600m決勝も力走
クレイ・アーロン竜波がBig Ten室内800mで1分46秒65の2位!40分後に600m決勝も力走

クレイ・アーロン竜波(25年日本選手権)

Big Ten室内選手権の最終日(現地2月28日)が米国インディアナ州インディアナポリスで行われ、男子800m(ショートトラック)でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分46秒65をマークして2位に入った。

クレイは序盤は中段に位置し、残り1周まで5番手。終盤はチームメイトのH.ロバン、N.シュルツと競り合い、1分46秒44で優勝したロバンに0.12秒差でフィニッシュした。同じく決勝に進んだ石井優吉(ペンシルベニア州立大)は2分01秒75で8位だった。

広告の下にコンテンツが続きます

クレイはわずか40分後に行われた600mにも出場し、1分16秒57で4位に入った。

2026年に入って室内で好走を連発しているクレイ。1月17日に1000mで2分18秒09の日本新記録(400mトラックを含む)を打ち立てると、1月30日には800mでショート日本新・アジア新、屋外を含めても日本歴代2位となる1分45秒17で駆け抜けた。その後、2月13日には1000mで再び日本新となる2分17秒29。今大会でも600mの予選で1分15秒47の日本最高記録をマークしていた。

Big Ten室内選手権の最終日(現地2月28日)が米国インディアナ州インディアナポリスで行われ、男子800m(ショートトラック)でクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が1分46秒65をマークして2位に入った。 クレイは序盤は中段に位置し、残り1周まで5番手。終盤はチームメイトのH.ロバン、N.シュルツと競り合い、1分46秒44で優勝したロバンに0.12秒差でフィニッシュした。同じく決勝に進んだ石井優吉(ペンシルベニア州立大)は2分01秒75で8位だった。 クレイはわずか40分後に行われた600mにも出場し、1分16秒57で4位に入った。 2026年に入って室内で好走を連発しているクレイ。1月17日に1000mで2分18秒09の日本新記録(400mトラックを含む)を打ち立てると、1月30日には800mでショート日本新・アジア新、屋外を含めても日本歴代2位となる1分45秒17で駆け抜けた。その後、2月13日には1000mで再び日本新となる2分17秒29。今大会でも600mの予選で1分15秒47の日本最高記録をマークしていた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

110mH村竹ラシッド、800m久保凛が今季初戦へ 10000mはアジア大会選考レース/木南記念

◇第13回木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本GPシリーズの木南記念が今日(5月10)に行われる。名古屋アジア大会代表選考において、日本陸連が定める「参考競技会」となっているため、各種目で派遣設定記 […]

NEWS 短距離の小池祐貴が結婚!「この人だと直感」出会いから2ヵ月のスピード婚

2026.05.09

短距離の小池祐貴が結婚!「この人だと直感」出会いから2ヵ月のスピード婚

男子短距離の小池祐貴(住友電工)が自身のSNSを更新し、結婚したことを報告した。 30歳の小池は北海道出身。100mで9秒98の自己記録を持ち、21年東京五輪代表、世界選手権は4大会で代表入りしている。 広告の下にコンテ […]

NEWS 十種競技・梶川新が7375点で大会新V 学校対抗は中京大が男女とも圧勝/東海IC

2026.05.09

十種競技・梶川新が7375点で大会新V 学校対抗は中京大が男女とも圧勝/東海IC

第92回東海インカレが5月7日から9日までの3日間、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子十種競技では梶川新(中京大)が今季日本リスト2位となる7375点の大会新記録で優勝した。 梶川は長野県出身の大学4年生。23 […]

NEWS 2026年インターハイ都府県大会情報

2026.05.09

2026年インターハイ都府県大会情報

各地で行われているインターハイ都府県大会の大会関連ページをまとめました! ・各都府県大会上位6位までがインターハイ出場 ※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投、混成は4位までが出場 ●滋賀インターハイ( […]

NEWS 鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金

2026.05.09

鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金

明大競走部は、4月から20km競歩前世界記録保持者の鈴木雄介氏(サトウ食品新潟アルビレックスRCコーチ)が競走部競歩ブロックの外部コーチに就任したと発表した。 鈴木氏は1988年生まれ、石川県出身の38歳。小松高(石川) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top