月刊陸上競技が発信する国内初の陸上競技総合Webメディア

東京五輪女子5000m4位のティロップ選手が死亡 「夫に刺された」との情報も


東京五輪女子5000m4位のアグネス・ジェベト・ティロップ選手(ケニア)が同国イテンにある自宅で死亡しているのが発見された。25歳だった。

ケニア陸連が10月13日に発表したもので、「夫に刺されたと聞いている」としている。詳しい状況について、現地の警察が捜査中と複数のメディアが報じた。

ティロップ選手は15年の世界クロスカントリー選手権で優勝。世界選手権では10000mで17年ロンドン、19年ドーハと2大会連続の銅メダルを獲得している。東京五輪後の9月12日には、ドイツで行われた10kmのロードレースで女子単独レースとして世界最高記録の30分01秒をマークした。

ケニアでは10月9日にも男子長距離のホージア・マチャリンヤン氏(35歳)が自宅で死亡しているのが発見された。自殺と見られる。世界クロスカントリー選手権で06年福岡大会シニア6位、07年モンバサ(ケニア)大会シニア5位などの実績を残した。



月刊陸上競技最新号

WordPress Theme NATURAL PRESS by WEB-JOZU.com