HOME ニュース、国内

2021.10.02

東京五輪1500m8位の田中希実 5000mサードベストの15分00秒90 /日体大長距離競技会
東京五輪1500m8位の田中希実 5000mサードベストの15分00秒90 /日体大長距離競技会


日体大長距離競技会が10月2日、神奈川県横浜市の日体大健志台キャンパスで行われ、女子5000mでは東京五輪1500m8位の田中希実(豊田自動織機TC)が自己3番目の15分00秒90をマークした。

東京五輪後も各地の競技会に出場している田中だが、5000mは自己ベスト(14分59秒93)をマークした東京五輪予選(7月30日)以来、2ヵ月ぶりのレース。マーガレット・アキドル(コモディイイダ)とともに抜け出すと、最後はアキドルを振り切った。

広告の下にコンテンツが続きます

自己ベスト更新とはならなかったが、東京五輪、19年ドーハ世界選手権決勝(15分00秒01)に続くサードベスト。9月20日には800mで自己新の2分02秒36(日本歴代5位)をマークしており、今度は長距離でも好タイムで駆け抜けた。

日体大長距離競技会が10月2日、神奈川県横浜市の日体大健志台キャンパスで行われ、女子5000mでは東京五輪1500m8位の田中希実(豊田自動織機TC)が自己3番目の15分00秒90をマークした。 東京五輪後も各地の競技会に出場している田中だが、5000mは自己ベスト(14分59秒93)をマークした東京五輪予選(7月30日)以来、2ヵ月ぶりのレース。マーガレット・アキドル(コモディイイダ)とともに抜け出すと、最後はアキドルを振り切った。 自己ベスト更新とはならなかったが、東京五輪、19年ドーハ世界選手権決勝(15分00秒01)に続くサードベスト。9月20日には800mで自己新の2分02秒36(日本歴代5位)をマークしており、今度は長距離でも好タイムで駆け抜けた。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.07

七種競技・大玉華鈴が一線退く「最後まで勝ちに行けた」3位メダルで有終 23年アジア大会代表、アジアジュニアVなど牽引/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点の日本新記録を樹立して連覇 […]

NEWS レジェンド右代啓祐がデカスロン人生区切り「戦いが一つ終了した、おなかいっぱい」五輪2大会、世界陸上5回出場

2026.06.07

レジェンド右代啓祐がデカスロン人生区切り「戦いが一つ終了した、おなかいっぱい」五輪2大会、世界陸上5回出場

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、前日本記録保持者の右代啓祐(国士舘クラブ)は6245点の12位だった。 […]

NEWS 京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会

2026.06.07

京産大がトップで節目となる50回目の伊勢路へ! 立命大は2大会ぶりの復帰/全日本大学駅伝関西地区選考会

第58回全日本大学駅伝関西学連出場大学選考会は6月7日、大阪・ヤンマーフィールド長居で行われ、京産大が合計4時間4分03秒11で2大会ぶりで最多を更新する50回目の本大会出場を決めた。 10000mのレースを4組行い、各 […]

NEWS 十種競技は奥田啓祐が4年ぶりV「現在地はここ」記録は納得いかずもケガ明け勝ちきる/日本選手権混成

2026.06.07

十種競技は奥田啓祐が4年ぶりV「現在地はここ」記録は納得いかずもケガ明け勝ちきる/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、男子十種競技は奥田啓祐(ウィザス)が7512点で優勝した。 広告の下に […]

NEWS 七種競技・田中友梨が日本女子初の6000点超え「やっと一歩踏み出した」地元名古屋でのアジア大会代表内定/日本選手権混成

2026.06.07

七種競技・田中友梨が日本女子初の6000点超え「やっと一歩踏み出した」地元名古屋でのアジア大会代表内定/日本選手権混成

◇第110回日本選手権・混成競技(6月6、7日/岐阜・ヒマラヤスタジアム岐阜:長良川) 名古屋アジア大会代表選考を兼ねた混成競技の日本選手権が行われ、女子七種競技は田中友梨(スズキ)が6050点で2連覇を果たした。日本女 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top