
日本陸連は9月27日に理事会を行い、「日本陸連ロードランニングコミッション」(JRRC)を設立することを発表した。そのリーダーには瀬古利彦副会長が就任する。
日本のマラソン・ロードレース全体の運営を機能的・戦略的に進め、ロードレース全体を活性化させていくことを目的とした組織で、8月20日に第1期加盟大会・ポイント対象大会が決定したジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズの加盟要件の設定および審査などの役割も果たしていく。
その陣頭指揮を担うのが瀬古氏。東京五輪に向けてマラソン強化戦略プロジェクトリーダーを務め、東京五輪代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)をはじめ日本マラソンの近年の活況を促した手腕を買われた。
他のメンバーは外部からの招へいも含めて今後選定されていくが、選手強化だけでなくランニング人口増加など、日本にとってなじみ深い「マラソン」という種目のさらなる発展を目指した取り組みが進められることになる。
日本陸連は9月27日に理事会を行い、「日本陸連ロードランニングコミッション」(JRRC)を設立することを発表した。そのリーダーには瀬古利彦副会長が就任する。日本のマラソン・ロードレース全体の運営を機能的・戦略的に進め、ロードレース全体を活性化させていくことを目的とした組織で、8月20日に第1期加盟大会・ポイント対象大会が決定したジャパンマラソンチャンピオンシップ(JMC)シリーズの加盟要件の設定および審査などの役割も果たしていく。その陣頭指揮を担うのが瀬古氏。東京五輪に向けてマラソン強化戦略プロジェクトリーダーを務め、東京五輪代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)をはじめ日本マラソンの近年の活況を促した手腕を買われた。他のメンバーは外部からの招へいも含めて今後選定されていくが、選手強化だけでなくランニング人口増加など、日本にとってなじみ深い「マラソン」という種目のさらなる発展を目指した取り組みが進められることになる。RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.07
2026.10.06
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
2026.09.18
ナイキが長距離をより速く走破できるようサポートするナイキ アルファフライ 4を発表!
2026.10.05
ロサンゼルス五輪マラソン代表懸けたMGCのコース発表!名古屋城、テレビ塔をめぐるコースに
Latest articles 最新の記事
2026.10.07
箱根王者・青学大は主将・中村海斗を登録! 前回区間賞・飯田翔大、最長区間・小河原陽琉ら3年生6人/全日本大学駅伝
全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 箱根駅伝で2度目の4連覇を目指す青学大は、前回経験者3人を登録。6区区間賞の飯田翔大(3年)、最長区間 […]
2026.10.07
初Vへ中大はエース・岡田開成ら27分台ずらり! 前回区間賞・柴田大地、ケガで遅れた本間颯も/全日本大学駅伝
全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 初の頂点を見据える中大は、例年以上強力な布陣となりそうだ。5000m13分19秒44、10000m27 […]
2026.10.07
駒大は主将・村上響ら前回優勝メンバー4人を登録! 桑田駿介、期待のルーキー・鈴木大翔も順当に登録/全日本大学駅伝
全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 駒大は前回の優勝経験者を順当に登録。6区区間2位で先頭を守った今季主将のを務める村上響(4年)、1区4 […]
2026.10.07
V2狙う駒大・桑田駿介&谷中晴がエントリー! 中大・岡田開成、青学大・飯田翔大、國學院大・野中恒亨らエースがずらり/全日本大学駅伝
全日本大学駅伝のチームエントリーが10月7日正午に締め切られ、暫定版として出場27チームの16人の選手が発表された。 前回優勝で最多18回目の優勝を狙う駒大は、3年生の桑田駿介と谷中晴が順当に登録。出雲駅伝ではエントリー […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集
