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来年2月開催予定の世界クロカンがコロナ禍で1年延期

世界陸連(WA)は9月15日、新型コロナウイルスの感染拡大で来年2月19日に豪州・バサーストで予定されていた第44回世界クロスカントリー選手権の1年延期を発表した。2023年2月18日に開催するとしている。

この大会は当初、今年の3月20日に予定されていたがコロナ禍で延期されており、今回で再延期となる。豪州では海外からの渡航を制限しているため、WAと地元の組織委員会が合意して決まった。

実施種目はU20が男子8km、女子6km、ユニバーサル混合リレー(計8km)の3種目で、シニアは男子10km、女子10kmを予定している。



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