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リオ五輪代表ケンブリッジ飛鳥が全日本実業団の欠場を発表


リオ五輪代表のケンブリッジ飛鳥(Nike)が自身の公式ホームページで、全日本実業団対抗選手権(9月24~26日/大阪・長居)を欠場するを発表した。今シーズン終了となる見込み。

ケンブリッジは2016年リオ五輪100m代表、4×100mリレーでは4走を務めて銀メダルを獲得している。その後はケガにも苦しんだが、昨年は復調を見せ、10秒03の自己新を出していた。だが、今季は春に左ハムストリングスを痛め、日本選手権は準決勝で敗退し、2大会連続の代表入りはならなかった。8月10日には自身のSNSを更新し「また自分の番がくると信じて」と綴っている。

全日本実業団100mには山縣亮太(セイコー)、多田修平(住友電工)、小池祐貴(同)らが出場を予定している。

※記事に誤りがありました。申し訳ございません。



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