
東京五輪男子マラソンで6位入賞の大迫傑(Nike)が発足したプロジェクト「Sugar Elite」の小・中学生向けイベント「Sugar Elite Kids」が、8月下旬から9月下旬にかけて全国10会場で開かれることになり、各会場の参加者募集が8月11日、始まった。
大迫が主宰する「Sugar Elite」は、「世界で戦うための強さを求める者たちが集う場所」をコンセプトに発足。昨年夏には大迫とともに、有力高校生や大学生ランナーが参加する合宿を開いた。
「Sugar Elite Kids」は、小学校高学年(4年生以上)と中学生が対象。参加者の子供たちに対して「挑戦的な新しい選択肢を示す」「スポーツは人生を豊かにすることを知ってもらう」ことをミッションに掲げ、「チャレンジしながら楽しく学ぶ」をテーマに、身体を動かしながら、夢や目標を叶えるための考え方や知識なとを学ぶイベントだ。全国各地の地方自治体や公共団体と共同で開催する。先月概要が発表されたが、会場と日程が決まり、参加者の募集が始まった。
定員は各回30名(応募者多数の場合は抽選)。開催地居住か、開催地の学校に通っている小学校高学年と中学生。約2時間程度のランニングセッションを実施するが、陸上競技以外のスポーツ経験者でも可能。無料参加。
日程と会場は次の通り。
・8月29日 富山県総合運動公園陸上競技場
・9月4日 SAGAサンライズパーク(佐賀)
・9月5日 弘進ゴム アスリートパーク仙台(宮城)
・9月11日 土佐西南大規模公園(高知)
・9月12日 浜松城公園(静岡)
・9月18日 いわき陸上競技場(福島)
・9月19日 横浜市内小学校(神奈川)
・9月20日 熊本県民総合運動公園
・9月23日 阪神甲子園球場(兵庫)
・9月26日 札幌厚別公園競技場(北海道)
詳細、申し込みは「Sugar Elite Kids」の公式ホームページ。
東京五輪男子マラソンで6位入賞の大迫傑(Nike)が発足したプロジェクト「Sugar Elite」の小・中学生向けイベント「Sugar Elite Kids」が、8月下旬から9月下旬にかけて全国10会場で開かれることになり、各会場の参加者募集が8月11日、始まった。
大迫が主宰する「Sugar Elite」は、「世界で戦うための強さを求める者たちが集う場所」をコンセプトに発足。昨年夏には大迫とともに、有力高校生や大学生ランナーが参加する合宿を開いた。
「Sugar Elite Kids」は、小学校高学年(4年生以上)と中学生が対象。参加者の子供たちに対して「挑戦的な新しい選択肢を示す」「スポーツは人生を豊かにすることを知ってもらう」ことをミッションに掲げ、「チャレンジしながら楽しく学ぶ」をテーマに、身体を動かしながら、夢や目標を叶えるための考え方や知識なとを学ぶイベントだ。全国各地の地方自治体や公共団体と共同で開催する。先月概要が発表されたが、会場と日程が決まり、参加者の募集が始まった。
定員は各回30名(応募者多数の場合は抽選)。開催地居住か、開催地の学校に通っている小学校高学年と中学生。約2時間程度のランニングセッションを実施するが、陸上競技以外のスポーツ経験者でも可能。無料参加。
日程と会場は次の通り。
・8月29日 富山県総合運動公園陸上競技場
・9月4日 SAGAサンライズパーク(佐賀)
・9月5日 弘進ゴム アスリートパーク仙台(宮城)
・9月11日 土佐西南大規模公園(高知)
・9月12日 浜松城公園(静岡)
・9月18日 いわき陸上競技場(福島)
・9月19日 横浜市内小学校(神奈川)
・9月20日 熊本県民総合運動公園
・9月23日 阪神甲子園球場(兵庫)
・9月26日 札幌厚別公園競技場(北海道)
詳細、申し込みは「Sugar Elite Kids」の公式ホームページ。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.01.25
奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す
-
2026.01.25
-
2026.01.25
-
2026.01.25
-
2026.01.25
-
2026.01.18
-
2025.12.30
-
2026.01.12
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2026.01.25
箱根駅伝V3青学大が拠点の相模原市でパレード! 原監督「来年は平地で圧倒的な強さを」 約3万人が沿道埋める
第102回箱根駅伝で3年連続9回目となる総合優勝を果たした青学大は1月25日、練習拠点の相模原キャンパスの最寄り駅となるJR淵野辺駅周辺で優勝報告会とパレードを実施した。 報告会が始まった14時時点で歩道は多くのファンや […]
2026.01.25
奥むさし駅伝 高校の部は佐久長聖がV 一般は駿河台大が制す
第24回奥むさし駅伝が1月25日に埼玉県飯能市の東飯能駅前をスタートし、同市内銀座通りをフィニッシュとする6区間38.8kmのコースで行われた。 高校の部は佐久長聖高(長野)が1時間57分50秒で優勝した。1区で小室快斗 […]
2026.01.25
立命大・土屋舞琴が関西学生新の1時間9分32秒「2年後にマラソンに挑戦したい」/関西学生ハーフ
◇第7回関西学生ハーフマラソン選手権(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンと兼ねて行われた関西学生ハーフマラソンで、女子の土屋舞琴(立命大)が1時間9分32秒をマークして優勝した。この […]
2026.01.25
男子は平山大雅が1時間0分52秒の大会新で制す 女子は吉川がV/大阪ハーフマラソン
◇大阪ハーフマラソン(1月25日/大阪城公園東側~ヤンマースタジアム長居) 大阪ハーフマラソンの男子は平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分50秒で優勝した。終盤まで混戦となるなか、ラスト1km付近でスパートをかけて勝負 […]
2026.01.25
松田瑞生は7位「なんで…」17km付近で先頭争いから遅れも粘りMGC切符も「気持ちは…」/大阪国際女子マラソン
◇第45回大阪国際女子マラソン(1月25日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが行われ、S.チェサン(ウガンダ)が2時間19分31秒で優勝した。日本人最上位に入 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝