
関東学連は今年10月に開催される第98 回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会の大会要項を発表。従来予定されていた16日(土)から23日(土)に日程変更され、今年も陸上自衛隊立川駐屯地内周回コースで無観客開催されることがわかった。
本戦出場校の選考方法は昨年と同じで、ハーフマラソンのレースに各校10~12名が出走し、チーム上位10人の合計タイムで競われる。通過枠も変わらず「10」。昨年は専大が7年ぶりに予選会突破を果たした一方で、18年連続本戦出場中の中央学大が敗退する波乱があった。
また、参加条件にわずかな変更があり、昨年は「10名以上が10000m34分以内もしくは5000m16分30秒以内」とあったが、今年は「各校エントリー者全員が10000m34分以内のトラックでの公認記録を有していること」としている。
箱根駅伝にオープン参加する「関東学生連合チーム」の選考方法についても言及され、予選会を通過できなかった出場校の記録上位者を中心に選考されるが、5月に開催された第100回関東インカレの 5000m、10000m、ハーフマラソンの成績も多少考慮に入れるという。
なお、今後の社会情勢の変化や有事が発生した際には、会場の変更や大会が中止となる可能性がある。
関東学連は今年10月に開催される第98 回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会の大会要項を発表。従来予定されていた16日(土)から23日(土)に日程変更され、今年も陸上自衛隊立川駐屯地内周回コースで無観客開催されることがわかった。本戦出場校の選考方法は昨年と同じで、ハーフマラソンのレースに各校10~12名が出走し、チーム上位10人の合計タイムで競われる。通過枠も変わらず「10」。昨年は専大が7年ぶりに予選会突破を果たした一方で、18年連続本戦出場中の中央学大が敗退する波乱があった。また、参加条件にわずかな変更があり、昨年は「10名以上が10000m34分以内もしくは5000m16分30秒以内」とあったが、今年は「各校エントリー者全員が10000m34分以内のトラックでの公認記録を有していること」としている。箱根駅伝にオープン参加する「関東学生連合チーム」の選考方法についても言及され、予選会を通過できなかった出場校の記録上位者を中心に選考されるが、5月に開催された第100回関東インカレの 5000m、10000m、ハーフマラソンの成績も多少考慮に入れるという。なお、今後の社会情勢の変化や有事が発生した際には、会場の変更や大会が中止となる可能性がある。RECOMMENDED おすすめの記事
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