
米国オリンピック・パラリンピック委員会は7月29日、男子棒高跳のサム・ケンドリックスが新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したため、東京五輪を欠場するとツイッターで発表した。
ケンドリックスは前回リオ五輪の銅メダリストで、世界選手権は17年ロンドン、19年ドーハと2連覇中。世界記録(6m18/室内)保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)とともに優勝候補とされていた。
同委員会によると、ケンドリックスはホテルに移動して隔離されているという。また、豪州の棒高跳代表カーティス・マーシャルが濃厚接触者(検査の結果現段階では陰性)となり、その影響も豪州の63選手が隔離されている。
米国オリンピック・パラリンピック委員会は7月29日、男子棒高跳のサム・ケンドリックスが新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したため、東京五輪を欠場するとツイッターで発表した。
ケンドリックスは前回リオ五輪の銅メダリストで、世界選手権は17年ロンドン、19年ドーハと2連覇中。世界記録(6m18/室内)保持者のA.デュプランティス(スウェーデン)とともに優勝候補とされていた。
同委員会によると、ケンドリックスはホテルに移動して隔離されているという。また、豪州の棒高跳代表カーティス・マーシャルが濃厚接触者(検査の結果現段階では陰性)となり、その影響も豪州の63選手が隔離されている。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.03.25
Latest articles 最新の記事
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
2026.04.24
1500m木田美緒莉が大会新でルーキーV「トラックで世界を目指したい」今季はU20世界選手権ターゲット/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、木田美緒莉(順大)が4分19秒14の大会新でルーキー優勝を果たした。 広告の下にコンテンツが続きます 1周目 […]
2026.04.24
やり投・鈴木凜が77m12で連覇「今年は学生記録を」2月にハンガリー武者修行/日本学生個人
◇日本学生個人選手権(4月24日~26日/神奈川・レモンガススタジアム平塚)1日目 日本学生個人選手権が行われ、男子やり投は鈴木凜(九州共立大院)が77m12で連覇を達成した。 広告の下にコンテンツが続きます 「(5日後 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか