
男子マラソン東京五輪代表の大迫傑(Nike)が発足したプロジェクト「Sugar Elite」の小・中学生向けイベント「Sugar Elite Kids」が、全国各地の地方自治体や公共団体と共同で開催することを発表した。
大迫が主宰する「Sugar Elite」は、「世界で戦うための強さを求める者たちが集う場所」をコンセプトに昨年夏に発足。昨年夏には大迫とともに合宿するランナーを募集し、中谷雄飛(早大)や石田洸介(東洋大/当時・東農大二高)ら大学生以下のランナーたちが参加し、その後の好記録につなげた。
今回は小学校高学年(4年生以上)と中学生が対象。参加者の子どもたちに対して「挑戦的な新しい選択肢を示す」「スポーツは人生を豊かにすることを知ってもらう」ことをミッションとし、「チャレンジしながら楽しく学ぶ」をテーマに、実際に身体を動かしながら、夢や目標を叶えるための考え方や知識などを学ぶイベントとなっている。
参加費は無料で定員は毎回30名。社会情勢を鑑みながら、東京五輪後の2021年8月下旬から9月にかけて実施を予定している。開催都市や⽇時はまだ発表されていないが、確定次第Sugar Elite 公式ホームページにて発表される。
以下、大迫のコメント。
「陸上のスタートラインに⽴ったばかりの⼦どもの頃、その先をどんな⾵に⾛っていけばいいのか、まったく分かりませんでした。もしあの頃、トップアスリートの話を聞けていたら、もっと早く⽬標に到達できていたかもしれない、と思うことがあります。トップアスリートがトップであり続ける理由は、ただ⾛るだけでなく、何のために⾛るのか、そもそも⾃分とは何かということを探求し続けていることなんだ、と今なら分かります。そのことを、直接伝えてあげられたら、そして、ちょっとだけ背中を押してあげられたら、夢への最短距離をみんなが⾛り出せるんじゃないか。かつて、⾃分がそうして欲しかったことを全⼒でしたいと思っています」
男子マラソン東京五輪代表の大迫傑(Nike)が発足したプロジェクト「Sugar Elite」の小・中学生向けイベント「Sugar Elite Kids」が、全国各地の地方自治体や公共団体と共同で開催することを発表した。大迫が主宰する「Sugar Elite」は、「世界で戦うための強さを求める者たちが集う場所」をコンセプトに昨年夏に発足。昨年夏には大迫とともに合宿するランナーを募集し、中谷雄飛(早大)や石田洸介(東洋大/当時・東農大二高)ら大学生以下のランナーたちが参加し、その後の好記録につなげた。今回は小学校高学年(4年生以上)と中学生が対象。参加者の子どもたちに対して「挑戦的な新しい選択肢を示す」「スポーツは人生を豊かにすることを知ってもらう」ことをミッションとし、「チャレンジしながら楽しく学ぶ」をテーマに、実際に身体を動かしながら、夢や目標を叶えるための考え方や知識などを学ぶイベントとなっている。参加費は無料で定員は毎回30名。社会情勢を鑑みながら、東京五輪後の2021年8月下旬から9月にかけて実施を予定している。開催都市や⽇時はまだ発表されていないが、確定次第Sugar Elite 公式ホームページにて発表される。以下、大迫のコメント。「陸上のスタートラインに⽴ったばかりの⼦どもの頃、その先をどんな⾵に⾛っていけばいいのか、まったく分かりませんでした。もしあの頃、トップアスリートの話を聞けていたら、もっと早く⽬標に到達できていたかもしれない、と思うことがあります。トップアスリートがトップであり続ける理由は、ただ⾛るだけでなく、何のために⾛るのか、そもそも⾃分とは何かということを探求し続けていることなんだ、と今なら分かります。そのことを、直接伝えてあげられたら、そして、ちょっとだけ背中を押してあげられたら、夢への最短距離をみんなが⾛り出せるんじゃないか。かつて、⾃分がそうして欲しかったことを全⼒でしたいと思っています」RECOMMENDED おすすめの記事
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