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3000m障害・塩尻和也が東京五輪補欠選手に追加登録 すでに代表3人が内定済み
3000m障害・塩尻和也が東京五輪補欠選手に追加登録 すでに代表3人が内定済み

日本陸連は7月6日、東京五輪代表の補欠選手として新たに男子3000m障害の塩尻和也(富士通)を追加登録したと発表した。

7月5日に世界陸連よりワールドランキングでターゲットナンバー内に入ったことにより出場資格付与が通達された。なお、すでに6月の日本選手権で三浦龍司(順大)、山口浩勢(愛三工業)、青木涼真(Honda)の3人が代表に内定しているため、補欠登録となった。塩尻は2016年リオ五輪に出場。補欠登録選手は、7月28日以降各種目のファイナルコンファメーション提出期限までは疾病・負傷等の理由に限り代表選手との交替可能となっている。

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日本陸連は7月6日、東京五輪代表の補欠選手として新たに男子3000m障害の塩尻和也(富士通)を追加登録したと発表した。 7月5日に世界陸連よりワールドランキングでターゲットナンバー内に入ったことにより出場資格付与が通達された。なお、すでに6月の日本選手権で三浦龍司(順大)、山口浩勢(愛三工業)、青木涼真(Honda)の3人が代表に内定しているため、補欠登録となった。塩尻は2016年リオ五輪に出場。補欠登録選手は、7月28日以降各種目のファイナルコンファメーション提出期限までは疾病・負傷等の理由に限り代表選手との交替可能となっている。

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