
女子4×100mリレーの一員として東京五輪代表に内定した兒玉芽生(福岡大)が、五輪代表内定を受けて7月2日大学構内で会見を行った。
「東京五輪が決まってからずっと出場することを目標にしていました」と兒玉。大分出身の兒玉は、全国小学生、ジュニア五輪、インターハイなど、各カテゴリーで日本一のタイトルを獲得してきた。一昨年は200mで日本選手権初優勝、昨年は100mで日本選手権を制した。自己記録も100m11秒35(日本歴代3位)、200m23秒44(日本歴代7位)をマーク。今シーズンは5月の世界リレー女子4×100mリレーで2走を務めて東京五輪の出場権獲得に貢献。日本選手権では100mと200mの2冠に輝いた。
「日本選手権後も選ばれるかどうかドキドキしていましたので、選ばれて本当にうれしいです」と話し、東京五輪に向けて、「日本記録(43秒39)の更新に向けてチーム一丸となって頑張りたいです」と抱負を述べた。女子短距離界のエースとして「オリンピックに出場するだけでなく、その後も女子短距離界を引っ張っていく存在になれるように」と力強く語った。
女子4×100mリレーの一員として東京五輪代表に内定した兒玉芽生(福岡大)が、五輪代表内定を受けて7月2日大学構内で会見を行った。
「東京五輪が決まってからずっと出場することを目標にしていました」と兒玉。大分出身の兒玉は、全国小学生、ジュニア五輪、インターハイなど、各カテゴリーで日本一のタイトルを獲得してきた。一昨年は200mで日本選手権初優勝、昨年は100mで日本選手権を制した。自己記録も100m11秒35(日本歴代3位)、200m23秒44(日本歴代7位)をマーク。今シーズンは5月の世界リレー女子4×100mリレーで2走を務めて東京五輪の出場権獲得に貢献。日本選手権では100mと200mの2冠に輝いた。
「日本選手権後も選ばれるかどうかドキドキしていましたので、選ばれて本当にうれしいです」と話し、東京五輪に向けて、「日本記録(43秒39)の更新に向けてチーム一丸となって頑張りたいです」と抱負を述べた。女子短距離界のエースとして「オリンピックに出場するだけでなく、その後も女子短距離界を引っ張っていく存在になれるように」と力強く語った。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.25
パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.24
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.19
-
2026.04.22
-
2026.04.19
-
2026.03.31
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.25
パラ陸上挑戦の嶋津雄大が5000mで世界新 従来の記録を17秒以上更新
パラ陸上のグランプリシリーズ第3戦ラバト大会が4月24日、モロッコ・ラバトで行われ、T13クラス(視覚障害)男子5000mで嶋津雄大(GMOインターネットグループ)が14分03秒45の世界新記録を樹立した。 嶋津は高校時 […]
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝した。吉岡大 […]
2026.04.24
中盤から抜け出した山口竣平が10000m27分59秒47! 「強さを証明できた」/日本IC
◇天皇賜杯第95回日本学生対校選手権10000m(4月24日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本学生対校選手権の10000mが日本学生個人選手権と併催され、男子は山口竣平(早大)が27分59秒47で優勝を飾った。 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか