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2021.06.24

女子4×400mR東京五輪出場遠く 日本選手権で最後のチャレンジも出場圏内に入れず
女子4×400mR東京五輪出場遠く 日本選手権で最後のチャレンジも出場圏内に入れず

◇日本選手権(6月24日~27日/大阪・ヤンマースタジアム長居)

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東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の1日目。オープン種目として東京五輪出場権を狙う女子4×400mリレーの日本選抜が編成された。日本は青山聖佳(大阪成蹊AC)、松本奈菜子(東邦銀行)、小林茉由(J.VIC)、岩田優奈(スズキ)のオーダーで3分32秒17だった。

この種目の東京五輪出場枠は16で、19年世界選手権と今年の世界リレーの結果から現在12チームが出場権を獲得。残りの4枠が出場権獲得済みのチームを除いた記録のランキング上位4チーム(6月29日時点)に与えられる。日本は最新のワールドランキングで19番目におり、16位に入るには最低でも3分29秒42が必要だったが、このレースで上回ることができず。このままランキングが確定すれば東京五輪の出場はできず、事実上、五輪への道は惜しくも閉ざされてしまった。

なお、出場した各選手はこのあとの400mに出場。

日本は東京五輪のリレー種目において、すでに男子の4×100mと4×400m、女子4×100mについては出場権を手にしている。

◇日本選手権(6月24日~27日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 東京五輪代表選考会となる第105回日本選手権の1日目。オープン種目として東京五輪出場権を狙う女子4×400mリレーの日本選抜が編成された。日本は青山聖佳(大阪成蹊AC)、松本奈菜子(東邦銀行)、小林茉由(J.VIC)、岩田優奈(スズキ)のオーダーで3分32秒17だった。 この種目の東京五輪出場枠は16で、19年世界選手権と今年の世界リレーの結果から現在12チームが出場権を獲得。残りの4枠が出場権獲得済みのチームを除いた記録のランキング上位4チーム(6月29日時点)に与えられる。日本は最新のワールドランキングで19番目におり、16位に入るには最低でも3分29秒42が必要だったが、このレースで上回ることができず。このままランキングが確定すれば東京五輪の出場はできず、事実上、五輪への道は惜しくも閉ざされてしまった。 なお、出場した各選手はこのあとの400mに出場。 日本は東京五輪のリレー種目において、すでに男子の4×100mと4×400m、女子4×100mについては出場権を手にしている。

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