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朝原宣治さん、山口衛里さん、小林祐梨子さんが兵庫県で聖火ランナー務める


提供:東京2020組織委員会

東京五輪の聖火リレーは5月23、24日の両日、兵庫県内で行われ、北京五輪男子4×100mリレーメダリストの朝原宣治さん、シドニー五輪マラソン代表の山口衛里さん、北京五輪5000m代表の小林祐梨子さんら兵庫県にゆかりのあるオリンピアンが聖火ランナーを務めた。

新型コロナウイルス緊急事態宣言のため公道でのリレーが中止となり、初日は姫路市の姫路城、2日目は丹波篠山市の篠山城跡でセレモニーを実施。姫路城では山口さんや小林さんのほかタレントの陣内智則さんがトーチキスで聖火を受け渡した。篠山城跡の会場では、20mほどの走路を各ランナーが走り、朝原さんは1997年の日本選手権十種競技に優勝経験のあるタレントの武井壮さんに聖火をリレー。朝原さんは「すごく楽しみにしていていました。こんな形ではありましたけど、開催できて良かったと思います」とコメントした。

聖火リレーは7月23日に国立競技場で行われる開会式でフィニッシュする。


提供:東京2020組織委員会

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