
5月22日、23日に行われた九州共立大学チャレンジ競技会女子七種競技で、山﨑有紀(スズキ)が5975点の日本新記録を打ち立てた。従来の記録は中田有紀(さかえクリニックTC)が2004年にマークした5962点。
内訳は100mHが14秒00(+1.5)→978点、走高跳1m65→795点、砲丸投12m39→687点、200m24秒63(+2.0)→921点、走幅跳6m01(-1.3)→853点、やり投48m62→833点、800m2分13秒95→908点
山﨑のこれまでの自己ベストは2018年ジャカルタ・アジア大会でマークした5873点だった。
※記事に一部誤りがあり、修正しました。
5月22日、23日に行われた九州共立大学チャレンジ競技会女子七種競技で、山﨑有紀(スズキ)が5975点の日本新記録を打ち立てた。従来の記録は中田有紀(さかえクリニックTC)が2004年にマークした5962点。
内訳は100mHが14秒00(+1.5)→978点、走高跳1m65→795点、砲丸投12m39→687点、200m24秒63(+2.0)→921点、走幅跳6m01(-1.3)→853点、やり投48m62→833点、800m2分13秒95→908点
山﨑のこれまでの自己ベストは2018年ジャカルタ・アジア大会でマークした5873点だった。
※記事に一部誤りがあり、修正しました。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.05.02
【女子棒高跳】深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉) 3m60=中1歴代2位
-
2026.05.02
-
2026.05.02
-
2026.05.02
-
2026.05.01
-
2026.05.01
2026.04.29
3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念
2026.04.29
ダイハツ退社の前田彩里が肥後銀行に加入 地元・熊本でリスタート
-
2026.04.26
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.07
-
2026.04.29
Latest articles 最新の記事
2026.05.02
ハンマー投・中川達斗が71m89で2連覇!4投目に逆転スロー マッカーサー・ジョイと齋藤真希が銅メダル/アジア投てき選手権
◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)1日目 アジア投てき選手権の初日が行われ、男子ハンマー投では中川達斗(山陽特殊製鋼)が71m89で2連覇を飾った。 広告の下にコンテンツが続きます 中川は4月25日のアジ […]
2026.05.02
日大が資格記録トップ! 法大、大東大、城西大などが追う 早期開催でさらに高速化か/全日本大学駅伝関東選考会展望
第58回全日本大学駅伝の関東学連推薦校選考会が5月4日に神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われる。今回の選考会からは上位7校が関東学連推薦校として出場権を手にする。暑熱対策から昨年よりも3週間ほど繰り上げての実 […]
2026.05.02
【女子棒高跳】深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉) 3m60=中1歴代2位
第47回三郷市選手権が5月2日、セナリオハウスフィールド三郷で行われ、中学女子棒高跳で深澤結心(片柳クラブ・中1埼玉)中学1年歴代2位となる3m60で優勝を飾った。 小学生時代から棒高跳に取り組んできた深澤は、中学入学前 […]
2026.05.02
クレイ・アーロン竜波が1500mでも快走!! 7年ぶり自己新は日本歴代10位の3分37秒84
米国ニュージャージー州にあるプリンストン大で5月1日、ラリー・エリス招待が開催され、男子1500mでクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が日本歴代10位の3分37秒84で優勝した。 3月に行われた世界室内選手権8 […]
2026.05.02
【大会結果】アジア投てき選手権(2026年5月2日~3日)
【大会結果】アジア投てき選手権(2026年5月2日~3日/韓国・木浦) 男子 砲丸投 金 銀 銅 円盤投 金 銀 銅 [日本代表] 湯上剛輝(トヨタ自動車) 予選:B組1位 59m66=決勝進出 決勝: 堤雄司(ALSO […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか