
ミズノは3月12日、2021年シーズンの「ミズノトラッククラブ」とクラブチーム「チームミズノアスレティック」(チームミズノ)のチーム編成を発表した。3月11日付で両方の監督に等々力信弘氏が新たに就任。これまで監督を務めていた中村哲郎氏は同社を退社するものの、チーム全般に関するマネジメントサポートを行うテクニカル アドバイザーとしてチームに残り、選手の各種活動をサポートするとしている。
また、4月1日から「チームミズノ」に2019年日本インカレ女子走幅跳女王の竹内真弥(日女体大)が加わることも併せて発表した。
それぞれのチームメンバーは次の通り。
【ミズノトラッククラブ】
●男子
飯塚翔太 短距離☆チームキャプテン
ディーン元気 やり投
野澤啓佑 400mハードル
松下祐樹 400mハードル
中村太地 砲丸投
金井大旺 110mハードル
●女子
和田麻希 短距離
市川華菜 短距離
【チームミズノアスレティック】
●女子
芝田陽香 400mハードル
竹内真弥 100mハードル、走幅跳
■新監督 等々力信弘氏 コメント
『今シーズンより監督を務めさせていただくことになり、現役時代に所属したチームと歩めることは大変光栄です。
引き続き世界の舞台で戦える選手を輩出することを目標に、チームと歩んでいきたいと思います。今後も応援を宜しくお願いします』
ミズノは3月12日、2021年シーズンの「ミズノトラッククラブ」とクラブチーム「チームミズノアスレティック」(チームミズノ)のチーム編成を発表した。3月11日付で両方の監督に等々力信弘氏が新たに就任。これまで監督を務めていた中村哲郎氏は同社を退社するものの、チーム全般に関するマネジメントサポートを行うテクニカル アドバイザーとしてチームに残り、選手の各種活動をサポートするとしている。
また、4月1日から「チームミズノ」に2019年日本インカレ女子走幅跳女王の竹内真弥(日女体大)が加わることも併せて発表した。
それぞれのチームメンバーは次の通り。
【ミズノトラッククラブ】
●男子
飯塚翔太 短距離☆チームキャプテン
ディーン元気 やり投
野澤啓佑 400mハードル
松下祐樹 400mハードル
中村太地 砲丸投
金井大旺 110mハードル
●女子
和田麻希 短距離
市川華菜 短距離
【チームミズノアスレティック】
●女子
芝田陽香 400mハードル
竹内真弥 100mハードル、走幅跳
■新監督 等々力信弘氏 コメント
『今シーズンより監督を務めさせていただくことになり、現役時代に所属したチームと歩めることは大変光栄です。
引き続き世界の舞台で戦える選手を輩出することを目標に、チームと歩んでいきたいと思います。今後も応援を宜しくお願いします』
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.06.11
-
2026.06.11
-
2026.06.05
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
-
2026.05.27
Latest articles 最新の記事
2026.06.11
朝原宣治さんが日本マスターズ連合の会長に就任! 「マスターズ陸上の魅力を社会全体に広げていきたい」
日本マスターズ陸上競技連合は6月11日に理事会を開催し、新会長に北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さんを選任したと発表した。 マスターズ陸上は、競技レベルや記録に関係なく、生涯にわたって陸上競技を楽しむ […]
2026.06.11
100m連覇懸かる桐生祥秀「2連覇とタイムを狙いたい」10年前は「100%悔しさ」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権を翌日に控え、男子100m前回Vの桐生祥秀(日本生命)が前日会見に登壇した。 広告の下にコンテンツが続き […]
2026.06.11
坂口はなが投てき3冠に挑戦 女子400mHは楠田ゆうなと笠松悠花が激突! 110mH・髙城昊紀は記録に注目/IH南九州
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南九州地区大会(熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)は6月12日から15日まで沖縄県総合運動公園陸上競技場で開かれる。 広告の下にコンテ […]
2026.06.11
前回スプリント2冠の井戸アビゲイル風果「推進力につなげられている」思い出の名古屋で快走誓う/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権を翌日に控え、女子100m、200m前回Vの井戸アビゲイル風果(東邦銀行)が前日会見に登壇した。 広告の […]
2026.06.11
清水空跳が100m欠場 ケガ明けの影響考慮して決断「どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください」/日本選手権
名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた第110回日本選手権(6月12日~14日)の男子100mにエントリーしていた清水空跳(星稜高3石川)が、欠場することを自身のSNSで明かした。 昨年のインターハイで10秒00の高校記録 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図