
世界陸連(WA)は、3月8日の「国際女性デー」に合わせ、「スポーツ界のジェンダー平等への一歩」としてSNSなどを通じてキャンペーンを実施した。
WAは「三本の柱」として、(1)女性がリーダーシップ的地位を追求できるようすることで陸上競技を広げる(2)伝統を壊すことで陸上競技を広げる(3)女性の声が反映されるプラットフォームを約束し、オンライン上のハラスメント防止に取り組むことで陸上競技を広げる、という軸を発表した。
「#WeGrowAthletics」キャンペーンと題し、3月8日から14日までの間、SNSなどのロゴを女性参政権運動のシンボルカラーに由来するものに統一し、ホームページなどで女性選手を多く特集していく。WAは「女性のリーダーシップを応援するなどし、今までの伝統を壊し、女性にスポットライトを当てる」と示している。これに賛同する多くの選手、陸上関係者がTwitterなどSNSでハッシュタグ「#WeGrowAthletics」をつけて、女性の地位向上への強い意志を表明している。
世界陸連(WA)は、3月8日の「国際女性デー」に合わせ、「スポーツ界のジェンダー平等への一歩」としてSNSなどを通じてキャンペーンを実施した。
WAは「三本の柱」として、(1)女性がリーダーシップ的地位を追求できるようすることで陸上競技を広げる(2)伝統を壊すことで陸上競技を広げる(3)女性の声が反映されるプラットフォームを約束し、オンライン上のハラスメント防止に取り組むことで陸上競技を広げる、という軸を発表した。
「#WeGrowAthletics」キャンペーンと題し、3月8日から14日までの間、SNSなどのロゴを女性参政権運動のシンボルカラーに由来するものに統一し、ホームページなどで女性選手を多く特集していく。WAは「女性のリーダーシップを応援するなどし、今までの伝統を壊し、女性にスポットライトを当てる」と示している。これに賛同する多くの選手、陸上関係者がTwitterなどSNSでハッシュタグ「#WeGrowAthletics」をつけて、女性の地位向上への強い意志を表明している。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.02
棒高跳・飯塚俊介が5m07の中学新! 高校は井上直哉が大会新V/高松室内跳躍競技会
2026.03.02
米国ハーフマラソンでコースの誘導ミス トップ集団から遅れていた選手が優勝
-
2026.03.02
-
2026.03.01
2026.02.27
太田蒼生「まずはMGC出場権獲得を」果敢な挑戦見せた前回を糧に/東京マラソン
-
2026.03.01
-
2026.02.24
-
2026.02.28
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.02
棒高跳・飯塚俊介が5m07の中学新! 高校は井上直哉が大会新V/高松室内跳躍競技会
第9回高松室内跳躍競技会が2月28日、3月1日に香川県の屋島レグザムフィールド室内競技場で行われ、1日の中学男子棒高跳で飯塚俊介(KPVC/片柳中3埼玉)が5m07の日本中学新記録を樹立した。 飯塚は中学2年生だった24 […]
2026.03.02
米国室内選手権3000mはホッカーが制す 60mは新鋭アンソニーがブロメル、ライルズら抑えV
米国室内選手権(ショートトラック)が2月28日から3月1日、ニューヨークで開催され、男子3000mでは東京世界選手権5000m金メダルのC.ホッカーが7分39秒25で優勝した。ホッカーは現在24歳。パリ五輪では1500m […]
2026.03.02
米国ハーフマラソンでコースの誘導ミス トップ集団から遅れていた選手が優勝
米国ハーフマラソン選手権が2月28日に開催され、男子はW.キプトーが1時間1分15秒で女子はM.ボーンが1時間9分43秒で優勝した。 なお、この大会の女子レースで先導車がコースを誤り、選手から抗議の声が上がった。残りおよ […]
2026.03.02
棒高跳・カラリスが世界歴代2位の6m17! 東京世界陸上銅メダルの26歳 ブラッドフォードは6m台到達
ギリシャ室内選手権は2月28日、ギリシャ・パイアニアで行われ、男子棒高跳で東京世界選手権銀メダルのE.カラリスが世界歴代2位、今季世界最高の6m17で優勝した。この高さを2度目の試技で成功し、バーを世界記録の6m31まで […]
2026.03.02
フォルトゥナートが室内での5000m競歩で世界新 五輪2大会、世界陸上4度出場
イタリア室内選手権が2月28日に行われ、男子5000m競歩ショートトラックで、F.フォルトゥナートが17分54秒48の世界新で優勝した。従来の世界記録はM.シチェンニコフ(ロシア)の18分07秒08(1995年)だった。 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝