HOME 駅伝

2026.07.04

NEWS
北大が出雲駅伝切符つかむ 札幌学大とともに2年連続出場へ/出雲駅伝北海道予選会
北大が出雲駅伝切符つかむ 札幌学大とともに2年連続出場へ/出雲駅伝北海道予選会

25年出雲駅伝でタスキをつないだ北大の奥村日向と大野憲尚

第38回出雲大学選抜駅伝の北海道地区予選会が7月4日、札幌市の厚別公園競技場で行われ、北大が2年連続3回目の本大会出場を決めた。

前年度の出雲駅伝の成績により、北海道学連には2枠の出場権が割り当てられており、このうち1枠は本大会で最上位となった札幌学大に付与。残る1枠を今大会で争った。

広告の下にコンテンツが続きます

大会には北大、星槎道都大、東農大オホーツクの3校がエントリー。5000mタイムレース2組を行い、各校上位6人の合計タイムで順位を決定した。

北大は1組で篠拓真(4年)が15分16秒40の個人トップタイムをマーク。奥村日向(M2)、大野憲尚(M1)の大学院生2人も僅差で続いた。2組でも林啓樹(M1)を筆頭に上位3着を独占するなど力を見せ、総合1時間32分30秒30でトップ。昨年に続く出雲出場を決めた。

東農大オホーツクが1時間39分35秒77で総合2位、星槎道都大は1時間44分22秒98で総合3位だった。

第38回出雲駅伝は10月12日に島根県出雲市で開催される。

第38回出雲大学選抜駅伝の北海道地区予選会が7月4日、札幌市の厚別公園競技場で行われ、北大が2年連続3回目の本大会出場を決めた。 前年度の出雲駅伝の成績により、北海道学連には2枠の出場権が割り当てられており、このうち1枠は本大会で最上位となった札幌学大に付与。残る1枠を今大会で争った。 大会には北大、星槎道都大、東農大オホーツクの3校がエントリー。5000mタイムレース2組を行い、各校上位6人の合計タイムで順位を決定した。 北大は1組で篠拓真(4年)が15分16秒40の個人トップタイムをマーク。奥村日向(M2)、大野憲尚(M1)の大学院生2人も僅差で続いた。2組でも林啓樹(M1)を筆頭に上位3着を独占するなど力を見せ、総合1時間32分30秒30でトップ。昨年に続く出雲出場を決めた。 東農大オホーツクが1時間39分35秒77で総合2位、星槎道都大は1時間44分22秒98で総合3位だった。 第38回出雲駅伝は10月12日に島根県出雲市で開催される。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.06

滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応

7月末から始まる滋賀インターハイの実行委員会は、インターハイ会場で来場者から入場料を徴収すると発表した。 高校日本一を決めるインターハイの開催には、総額5億円を超える開催事業費が見込まれており、陸上競技だけでも多額の経費 […]

NEWS U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦

2026.07.06

U20世界選手権の代表発表! 久保凛、後藤大樹、増子陽太、清水空跳らが世界の強豪に挑戦

日本陸連は7月6日、第21回U20世界選手権(米国・オレゴン)の日本代表43人を発表した。 女子800mには、昨年の世界選手権代表で日本記録保持者の久保凛(積水化学)が選出。久保は2年前の前回大会で5位入賞を果たしており […]

NEWS 【女子ハンマー投】島川夕莉彩(小田原北高3神奈川) 56m87=高校歴代4位

2026.07.06

【女子ハンマー投】島川夕莉彩(小田原北高3神奈川) 56m87=高校歴代4位

第81回神奈川選手権が行われ、7月5日の女子ハンマー投で島川夕莉彩(小田原北高3)が高校歴代4位となる56m87をマークした。 島川は昨年のU18大会9位の実績を持ち、昨年11月の競技会では54m75をマーク。今季はイン […]

NEWS ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成

2026.07.06

ジャマイカの名指導者・フランシス氏が死去 パウエル、フレイザー・プライスらメダリスト育成

ジャマイカの短距離コーチ、ステファン・フラシンス氏が亡くなった。64歳だった。 フランシス氏は兄弟のポール氏とともに、キングストンでMVP陸上クラブを1999年に設立。以後、長きにわたって世界的に活躍する選手を輩出した。 […]

NEWS 北海道マラソンに新谷仁美がエントリー! 小山裕太、鎧坂哲哉、吉田響らが招待 不破聖衣来が初マラソン挑戦

2026.07.06

北海道マラソンに新谷仁美がエントリー! 小山裕太、鎧坂哲哉、吉田響らが招待 不破聖衣来が初マラソン挑戦

北海道マラソンの大会事務局は7月6日、8月30日に開催される北海道マラソンの招待選手を発表した。 今大会は2027年秋のロサンゼルス五輪代表選考会・MGC出場権を懸けた「MGCシリーズ2026-27」のグレード2(G2) […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top