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2026.06.01
原圭佑が2戦連続日本人最上位! 終盤まで先頭集団で健闘見せる/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドの第5回国際グランプリ・マドリード競歩が5月31日にスペインで開催され、男子10km競歩で原圭佑(愛知製鋼)が39分32秒で日本人トップの4位に入った。1週間前のラ・コルーニャ国際グランプリ(ハーフマラソン競歩)でも日本人最上位となる3位を占めている原は、この日も序盤から積極的なレースを展開。パリ五輪代表の髙橋和生(ADワークスグループ)、吉川絢斗(横浜市陸協)らとともに先頭集団の前方でレースを進め、5kmを19分57秒で通過する。後半にペースが上がり、集団の人数が絞られるなか8km手前まで上位争いを演じた。8kmで今季5000m(ショートトラック)で世界記録を樹立しているF.フォルトゥナート(イタリア)に引き離されたものの、最後までしっかりと歩ききり、王者C.ボンフィム(ブラジル)と1秒差でフィニッシュした。原とともに8km付近まで先頭集団にいた吉川は39分45秒の5位でフィニッシュし、髙橋は9位。このほか野田明宏(自衛隊体育学校)が18位、勝木隼人(自衛隊体育学校)が22位だった。レースはフォルトゥナートが39分15秒で制している。
国際グランプリ・マドリード競歩成績
男子10km 1位 F.フォルトゥナート(イタリア) 39分15秒 2位 P.マグラス(スペイン) 39分23秒 3位 C.ボンフィム(ブラジル)39分31秒 4位 原圭佑(愛知製鋼) 39分32秒 5位 吉川絢斗(横浜市陸協)39分45秒 6位 K.ユンガンス(ドイツ) 39分58秒 7位 M.スタノ(イタリア) 40分04秒 8位 D.ガルシア・カレラ’(スペイン) 40分11秒 9位 髙橋和生(ADワークスグループ) 40分14秒 18位 野田明宏(自衛隊体育学校) 41分25秒 22位 勝木隼人(自衛隊体育学校) 41分34秒RECOMMENDED おすすめの記事
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