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2026.05.31

尾崎仁哉が豪州のハーフで1時間1分27秒 島田晃希が4位、吉岡龍一が6位 女子は𠮷川侑美が3位
尾崎仁哉が豪州のハーフで1時間1分27秒 島田晃希が4位、吉岡龍一が6位 女子は𠮷川侑美が3位

尾崎仁哉(26年箱根駅伝)

ペッパーズサイロハーフマラソンは5月31日、豪州・ローンセストンで行われ、尾崎仁哉(NTT ExCパートナー)が1時間1分27秒で3位に入った。

尾崎は10kmを28分13秒で通過。先頭にはじわじわと引き離されたものの、15.5kmを46分44秒で推移するなど粘りのレースを展開した。

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福岡県出身の尾崎は、東海大附福岡高では主要大会への出場はなかったものの、帝京大で成長。箱根駅伝では3度出場し、今年1月の第102回大会では9区で区間4位と力走し、逆転でのシード獲得へ大きく貢献している。

4位には帝京大の同期の島田晃希(ロジスティード)が1時間1分29秒で続き、吉岡龍一(Honda栃木)が1時間2分07秒で6位、浅川侑大(帝京大)が1時間2分20秒で7位、市山翼(サンベルクス)が1時間2分47秒で8位だった。

女子は𠮷川侑美(キヤノンAC九州)が1時間12分03秒で3位。下山田絢香(TTランナーズ)が1時間12分06秒で4位、大西夏帆(ルートインホテルズ)が1時間12分45秒で7位となっている。

優勝はH.ストリンツォス(豪州)で、1時間0分41秒だった。

ペッパーズサイロハーフマラソンは5月31日、豪州・ローンセストンで行われ、尾崎仁哉(NTT ExCパートナー)が1時間1分27秒で3位に入った。 尾崎は10kmを28分13秒で通過。先頭にはじわじわと引き離されたものの、15.5kmを46分44秒で推移するなど粘りのレースを展開した。 福岡県出身の尾崎は、東海大附福岡高では主要大会への出場はなかったものの、帝京大で成長。箱根駅伝では3度出場し、今年1月の第102回大会では9区で区間4位と力走し、逆転でのシード獲得へ大きく貢献している。 4位には帝京大の同期の島田晃希(ロジスティード)が1時間1分29秒で続き、吉岡龍一(Honda栃木)が1時間2分07秒で6位、浅川侑大(帝京大)が1時間2分20秒で7位、市山翼(サンベルクス)が1時間2分47秒で8位だった。 女子は𠮷川侑美(キヤノンAC九州)が1時間12分03秒で3位。下山田絢香(TTランナーズ)が1時間12分06秒で4位、大西夏帆(ルートインホテルズ)が1時間12分45秒で7位となっている。 優勝はH.ストリンツォス(豪州)で、1時間0分41秒だった。

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