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2026.05.30

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1500m飯澤千翔がサードベストも「いい加減に日本記録出してくれよ」/MDC
1500m飯澤千翔がサードベストも「いい加減に日本記録出してくれよ」/MDC

MDC男子1500mを制した飯澤千翔(住友電工)

男子1500m日本歴代10傑+αをチェック!

■男子1500m日本歴代10傑+α
3.35.42 河村 一輝(トーエネック) 2021. 7.17
3.35.62 飯澤 千翔(住友電工) 2024. 6. 8
3.36.53 森  凪也(Honda) 2026. 5.30←NEW
3.36.58 荒井 七海(Honda) 2025. 7.16
3.36.59 三浦 龍司(順大3) 2022. 4. 9
3.36.68 館澤 亨次(DeNA) 2024. 6. 9
3.36.69 遠藤 日向(住友電工) 2022. 4. 9
3.37.18 佐藤 圭汰(洛南高3京都) 2021. 7.17
3.37.36 森田 佳祐(SUBARU) 2022. 7.16
3.37.42 小林 史和(NTN) 2004. 7.31
<10>
3.37.72 本田桜二郎(早大1) 2026. 5.30←NEW
3.37.84 クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 5. 1

◇MIDDLE DISTANCE CIRCUIT(5月30日/東京・世田谷区立大蔵運動公園競技場) 日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT(MDC)が行われ、男子1500mは世界選手権代表の飯澤千翔(住友電工)が3分35秒90で優勝した。この記録でアジア大会派遣設定記録(3分36秒53)を突破。自身3度目の3分35秒台で、パフォーマンス日本歴代4位となる。 レースを終え、「いい加減、そろそろ日本記録を出してくれよ、と自分に対して思います」と苦笑いする。 この日は日本記録(3分35秒42)を超えるペース設定を「僕がリクエストしました」。400mを58秒あたりで進めたが、途中で風の影響などもあり電子ペーサーからやや離れ「いっぱいいっぱいなところもあった」。 前に出るイメージも持っていたが、「少し妥協して」とラスト勝負に切り替えた。「甘えたレースになりましたが、ラストは誰にも負けない」と自信をのぞかせたとおり、きっちり勝ち切った。 日本記録については「なかなか日本では難しい」との本音も。「海外レースに出て、負けても3分33だった、くらいで走って殻を破りたい」と話す。 北京世界選手権の参加標準記録が3分30秒00に発表され、「(ポイントの高い)アジア大会はマスト。日本選手権は勝つだけでいいのでプレッシャーはない」としっかりアジア大会代表をつかみにいく。 2位には森凪也(Honda)が続き、こちらも日本歴代3位の3分36秒53の好タイム。5位の本田桜二郎(早大1)はU20日本歴代2位の3分37秒72をマークした。 女子1500mでは2位の道下美槻(積水化学)が4分10秒48をマークし「アジア大会の派遣設定を切れず悔しいです。もう少し強い気持ちでいけたら良かった」と悔しがるも、5年ぶり自己新と成長した姿を示した。

男子1500m日本歴代10傑+αをチェック!

■男子1500m日本歴代10傑+α 3.35.42 河村 一輝(トーエネック) 2021. 7.17 3.35.62 飯澤 千翔(住友電工) 2024. 6. 8 3.36.53 森  凪也(Honda) 2026. 5.30←NEW 3.36.58 荒井 七海(Honda) 2025. 7.16 3.36.59 三浦 龍司(順大3) 2022. 4. 9 3.36.68 館澤 亨次(DeNA) 2024. 6. 9 3.36.69 遠藤 日向(住友電工) 2022. 4. 9 3.37.18 佐藤 圭汰(洛南高3京都) 2021. 7.17 3.37.36 森田 佳祐(SUBARU) 2022. 7.16 3.37.42 小林 史和(NTN) 2004. 7.31 <10> 3.37.72 本田桜二郎(早大1) 2026. 5.30←NEW 3.37.84 クレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大) 2026. 5. 1

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