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2026.05.23

壹岐あいこ 200m23秒41の自己新&大会新でV 男子ハンマー投は中川達斗が福田翔大を抑える/関西実業団
壹岐あいこ 200m23秒41の自己新&大会新でV 男子ハンマー投は中川達斗が福田翔大を抑える/関西実業団

25年静岡国際に出場した壹岐あいこ

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 1日目

関西実業団選手権の1日目が行われ、女子200mで壹岐あいこ(大阪ガス)が23秒41(+1.6)の大会新記録で優勝した。

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社会人4年目の壹岐は、21年東京五輪リレーメンバー代表。今季は3月に豪州でシーズンインすると、5月の木南記念100m予選では5年ぶりの自己新となる11秒57(+1.5)をマークしていた。今回の200mも22年、25年に出した23秒62のベストを大幅に更新。日本歴代では12位タイとなる好タイムとなった。

男子ハンマー投では、今月アジア投てき選手権で2連覇を飾っている中川達斗(山陽特殊製鋼)が5投目に72m38をスロー。72m01をマークした東京世界選手権代表の福田翔大(住友電工)を抑えて優勝を果たし、大会記録を37年ぶりに更新している。

女子走幅跳は秦澄美鈴(住友電工)が6m54(+4.6)、男子200mは上山紘輝(住友電工)が20秒58(+2.1)と代表経験者が参考記録ながら好記録で優勝。男子800mは四方悠瑚(4DIRECTIONS)が2年連続大会新となる1分48秒48で制し、男子棒高跳の石丸颯太(Glanz AC)は自己新の5m55で優勝を飾った。

長距離では女子10000mで松田瑞生(ダイハツ)が32分25秒48でトップ。男子5000mは清水颯大(大塚製薬)が13分59秒99で制した。また、女子1500mには田中希実(豊田自動織機)がオープン参加し、4分10秒52をマークしている。

◇第70回関西実業団選手権(5月23~24日/京都・たけびしスタジアム京都) 1日目 関西実業団選手権の1日目が行われ、女子200mで壹岐あいこ(大阪ガス)が23秒41(+1.6)の大会新記録で優勝した。 社会人4年目の壹岐は、21年東京五輪リレーメンバー代表。今季は3月に豪州でシーズンインすると、5月の木南記念100m予選では5年ぶりの自己新となる11秒57(+1.5)をマークしていた。今回の200mも22年、25年に出した23秒62のベストを大幅に更新。日本歴代では12位タイとなる好タイムとなった。 男子ハンマー投では、今月アジア投てき選手権で2連覇を飾っている中川達斗(山陽特殊製鋼)が5投目に72m38をスロー。72m01をマークした東京世界選手権代表の福田翔大(住友電工)を抑えて優勝を果たし、大会記録を37年ぶりに更新している。 女子走幅跳は秦澄美鈴(住友電工)が6m54(+4.6)、男子200mは上山紘輝(住友電工)が20秒58(+2.1)と代表経験者が参考記録ながら好記録で優勝。男子800mは四方悠瑚(4DIRECTIONS)が2年連続大会新となる1分48秒48で制し、男子棒高跳の石丸颯太(Glanz AC)は自己新の5m55で優勝を飾った。 長距離では女子10000mで松田瑞生(ダイハツ)が32分25秒48でトップ。男子5000mは清水颯大(大塚製薬)が13分59秒99で制した。また、女子1500mには田中希実(豊田自動織機)がオープン参加し、4分10秒52をマークしている。

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