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2026.05.04

森凪也が5000m13分14秒18の自己新 「良いレースができた」アジア大会派遣設定もクリア/GGのべおか
森凪也が5000m13分14秒18の自己新 「良いレースができた」アジア大会派遣設定もクリア/GGのべおか

森凪也(25年日本選手権5000m予選)

◇ゴールデンゲームズinのべおか(5月4日/宮崎県・延岡市西階陸上競技場)

日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組ではB.フェイ(アイルランド)が13分13秒30で1着となり、森凪也(Honda)が13分14秒18の日本歴代11位で2着に入った。

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昨年の東京世界選手権代表の森。今年2月には米国で室内競技会に出場し、3000m、5000mでショートラックでの自己新記録をマークするなど、さらにレベルアップ。3月は豪州でトレーニングを重ねてきた。

約1ヵ月ぶりの実戦となったレースでは、ケニア人ランナーに引っ張られるかたちで先頭集団の前方につけると、3000mを7分59秒で通過。ラスト1周で欧州選手権入賞経験のあるB.フェイ(アイルランド)が仕掛けると、すかさず対応する。

「フェイ選手は世界陸上や豪州で何度も対戦しているので何としても勝ちたかった」と振り返ったが、残り150m付近からジリジリを差を広げられてのフィニッシュとなった。

それでも、昨年出した自己記録(13分15秒07)を更新し、9月に行われる名古屋アジア大会の派遣設定記録(13分14秒36)もクリア。「(フェイに)勝てなかったものの、良いレースができた」と自身の走りに及第点を与え、「去年のアジア選手権では3位だったので、アジア大会では金メダル取ることを目標にしていきます」と力強く語った。

◇ゴールデンゲームズinのべおか(5月4日/宮崎県・延岡市西階陸上競技場) 日本グランプリシリーズのゴールデンゲームズinのべおかが行われ、男子5000mB組ではB.フェイ(アイルランド)が13分13秒30で1着となり、森凪也(Honda)が13分14秒18の日本歴代11位で2着に入った。 昨年の東京世界選手権代表の森。今年2月には米国で室内競技会に出場し、3000m、5000mでショートラックでの自己新記録をマークするなど、さらにレベルアップ。3月は豪州でトレーニングを重ねてきた。 約1ヵ月ぶりの実戦となったレースでは、ケニア人ランナーに引っ張られるかたちで先頭集団の前方につけると、3000mを7分59秒で通過。ラスト1周で欧州選手権入賞経験のあるB.フェイ(アイルランド)が仕掛けると、すかさず対応する。 「フェイ選手は世界陸上や豪州で何度も対戦しているので何としても勝ちたかった」と振り返ったが、残り150m付近からジリジリを差を広げられてのフィニッシュとなった。 それでも、昨年出した自己記録(13分15秒07)を更新し、9月に行われる名古屋アジア大会の派遣設定記録(13分14秒36)もクリア。「(フェイに)勝てなかったものの、良いレースができた」と自身の走りに及第点を与え、「去年のアジア選手権では3位だったので、アジア大会では金メダル取ることを目標にしていきます」と力強く語った。

男子5000m日本歴代

13.08.40 大迫傑(ナイキ・オレゴン・プロジェクト) 2015. 7.18 13.09.45sh 佐藤圭汰(駒大2+) 2024. 1.26 13.10.69 遠藤日向(住友電工) 2022. 5. 4 13.12.63 鎧坂哲哉(旭化成)  2015. 7.18 13.13.20 松宮隆行(コニカミノルタ) 2007. 7.28 13.13.40 高岡寿成(鐘紡)   1998. 8. 1 13.13.56 伊藤達彦(Honda)  2024. 6.28 13.13.59 塩尻和也(富士通)  2025. 5. 4 13.13.60 佐藤悠基(日清食品グループ) 2013. 7.13 13.13.80 鈴木芽吹(トヨタ自動車) 2024. 9.28 13.14.18 森凪也(Honda)   2026. 5. 4

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