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国内、日本代表
◇アジア投てき選手権(5月2日、3日/韓国・木甫)1日目
アジア投てき選手権の初日が行われ、男子ハンマー投では中川達斗(山陽特殊製鋼)が71m89で2連覇を飾った。
中川は4月25日のアジア大会参考競技会では福田翔大(住友電工)に次ぐ2位だったが、この日は前半をトップで折り返す。4投目にA.ファヨゾフ(ウズベキスタン)に首位を奪われたが、すかさず71m56でトップに浮上すると、5投目にV記録をスロー。昨年に続き、アジアの頂点に立った。
一昨年は日本選手権を初制覇。昨年は東京世界選手権出場こそ逃したが、アジア選手権2位など着実に実績を残している。この春、地元・兵庫の山陽特殊製鋼に入社し、新たなスタートを切っていた。
東京世界選手権代表の福田は70m08で5位、古旗崇裕(ばば耳鼻科CL)が64m36で9位だった。
女子ハンマー投では日本記録保持者のマッカーサー・ジョイが66m73で銅メダル。社会人ルーキー・村上来花(ゼンリン)が64m80で5位。藤本咲良(コンドーテック)は56m42で10位だった。
女子円盤投では齋藤真希(太平電業)が54m68で銅メダルを獲得。東京世界選手権代表の郡菜々佳(ニコニコのり)は54m18で4位だった。
【動画】中川達斗の優勝投てきをチェック
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