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2026.04.29

女子短距離金メダル21個の40歳・フェリックスが現役復帰へ 自身6度目五輪となる2028年ロス大会出場を目指す
女子短距離金メダル21個の40歳・フェリックスが現役復帰へ 自身6度目五輪となる2028年ロス大会出場を目指す

アリソン・フェリックス(22年世界選手権)

世界的なスプリンターだったA.フェリックス(米国)が現役復帰することが米国のニュース雑誌「タイム」誌を通じて明らかになった。2028年に米国・ロサンゼルスで開催される五輪で、自身6度目の五輪出場を目指すプロジェクトとしている。10月より本格的なトレーニングを開始し、27年中に公認の競技会への出場を目指すとしている。

フェリックスは1985年生まれで現在40歳。現役時代は2012年のロンドン五輪での200m金メダルをはじめ、200m、400mを中心に世界的に活躍した。

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五輪・世界選手権でリレーを含め合計21の金メダルを獲得(うち2つはリレーで予選のみ出場)しており、銀、銅メダルを含めればメダル数は31個に及ぶ。22年オレゴン世界選手権で4×400mリレーに出場したのを最後に現役を退いていた。

18年に第一子をもうけ、引退後の24年に第二子を出産している。子どものそばにいられるよう、復帰後も国際的なサーキットには参加しない予定だと公表している。

世界的なスプリンターだったA.フェリックス(米国)が現役復帰することが米国のニュース雑誌「タイム」誌を通じて明らかになった。2028年に米国・ロサンゼルスで開催される五輪で、自身6度目の五輪出場を目指すプロジェクトとしている。10月より本格的なトレーニングを開始し、27年中に公認の競技会への出場を目指すとしている。 フェリックスは1985年生まれで現在40歳。現役時代は2012年のロンドン五輪での200m金メダルをはじめ、200m、400mを中心に世界的に活躍した。 五輪・世界選手権でリレーを含め合計21の金メダルを獲得(うち2つはリレーで予選のみ出場)しており、銀、銅メダルを含めればメダル数は31個に及ぶ。22年オレゴン世界選手権で4×400mリレーに出場したのを最後に現役を退いていた。 18年に第一子をもうけ、引退後の24年に第二子を出産している。子どものそばにいられるよう、復帰後も国際的なサーキットには参加しない予定だと公表している。

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