2026.04.23
日本陸連は4月23日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)のエントリー選手の第5弾を発表し、男女中長距離種目の選手などの参加が決まった。
男子3000mには東京世界選手権10000mに出場した鈴木芽吹(トヨタ自動車)が登録。さらに昨年の日本選手権5000m優勝の井川龍人(旭化成)や塩尻和也(富士通)も出場する。同1500mには山口智規(SGホールディングス)と森田佳祐(SUBARU)の出場も決まった。
女子では800mで日本記録を持つ久保凛(積水化学)が1500mにエントリー。さらに田島愛理(順大)、芦田和佳(青学大)も出場を予定する。3000m障害日本記録保持者の齋藤みう(パナソニック)は3000mに出場登録された。
フィールド種目では男子走高跳にパリ五輪銀のS.マキューアン(米国)、東京世界選手権銀のウ・サンヒョク(韓国)と世界のメダリストの参戦が決定。日本勢はケガで欠場の赤松諒一(SEIBU PRINCE)に代わり、東京世界選手権代表の瀬古優斗(ヤマダホールディングス)がエントリーされている。
一方、男子110mハードルに出場を予定していた村竹ラシッド(JAL)はダイヤモンドリーグ上海大会出場のため欠場。女子やり投世界選手権金メダリストのJ.アングロ(エクアドル)はケガのため出場を見合わせた。
大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される。
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