早大スポーツセンターは4月20日、競走部駅伝部門のユニフォームスポンサーを新たに募集すると発表した。
募集するのは2社で、ユニフォームとアウターの主に右胸部分に企業名やブランド名、商品名が入ったロゴを掲出。学生三大駅伝などの大会やメディアの取材時、イベントなどで着用する。
花田勝彦駅伝監督は「私たちは、大学が掲げる『進取の精神』に基づき、学生の主体性を尊重し、最新のスポーツ科学を導入し、名実ともに『学生駅伝界の頂点』への返り咲きを目指しています。しかしながら、到底、私たちだけで成し遂げることができません。未来を⾒据えたチャレンジを支えてくださる企業と思いをともにして、この目標を達成したいと考えております」とコメントしている。
早大競走部は1914年創部。瀬古利彦や現・マラソン日本記録保持者の大迫傑(LI-NING)らトップ選手を多数輩出している。昨年度は出雲駅伝で2位、全日本大学駅伝5位、箱根駅伝は総合4位だった。
早大・花田勝彦駅伝監督のコメント全文をチェック!
早稲田大学競⾛部駅伝監督を務めております花田勝彦です。 私たちは、企業とのパートナーシップにおいて単なる支援の枠を超え、学生駅伝日本一の座を共に勝ち取ることにとどまらず、その先の社会価値を共に創造する「共創パートナー」を広く募集したいと考えております。 駅伝シーズンの開幕を告げる「出雲駅伝」、真の大学日本一を決める「全日本大学駅伝」、そして正月、日本中の視線が注がれる「箱根駅伝」。箱根駅伝においてはテレビ視聴率約30%、沿道観衆数十万人という日本最大 級のスポーツイベントです。早稲田大学の「臙脂の襷」がトップでゴールテープを切るその瞬間、卒業生のみならず、日本中の人々に与える感動と勇気は計り知れません。 私たちは、大学が掲げる「進取の精神」に基づき、学生の主体性を尊重し、最新のスポーツ科学を導入し、 名実ともに「学生駅伝界の頂点」への返り咲きを目指しています。 しかしながら、到底、私たちだけで成し遂げることができません。未来を⾒据えたチャレンジを支えてく ださる企業と思いを共にして、この目標を達成したいと考えております。RECOMMENDED おすすめの記事
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