2026.07.13
世界陸連(WA)混成ツアー・ゴールドのヴィエスワフ・チャピエフスキ記念が7月11日と12日の両日、ポーランドのナクウォ・ナト・ノテチョンで開催され、女子七種競技はA.スウェク・シューベルト(ポーランド)が追い風参考の6449点(13秒09、1m80、13m69、23秒84/6m21w、43m49、2分11秒58)で優勝した。
スウェク・シューベルトはオレゴン世界選手権4位の27歳。24年に出産し、同年中に復帰。今回は復帰後のベストパフォーマンスだった。100mハードルを全体2位での13秒09(+1.4)で発進し、走高跳で1m80をクリアして首位を奪取。そのままトップを譲ることなく大会4回目の優勝を果たした。
男子十種競技ではY.ソト(プエルトリコ)が 8124点(10秒87、7m80、13m45、1m91、48秒69/14秒90、45m08、4m80、55m04、4分23秒61)で制覇。2種目めの走幅跳終了時点で一度トップに立つも、その後は順位が入れ替わる展開に。9種目め終了時はE.ベンクンスカス(リトアニア)がトップだったが、1500mでソトが約25秒上回るタイムでフィニッシュし、十種競技での自己ベストで優勝を果たした。
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