HOME 駅伝

2026.04.01

セキノ興産に中央学大・黒谷優と日本薬大・江原守平の2人が加入 「1日1日を大切に」
セキノ興産に中央学大・黒谷優と日本薬大・江原守平の2人が加入 「1日1日を大切に」

黒谷優(26年箱根駅伝)

セキノ興産は4月1日、黒谷優(中央学大)と江原守平(日本薬大)が新年度から加入したことを発表した。

黒谷は新潟県出身。中越高では2、3年時に全国高校駅伝に出場した。中央学大では3年連続で箱根駅伝8区を走り、今年1月の大会では区間7位だった。部のサイトでは今後の抱負として「ルーキーらしくチームに貢献します。応援よろしくお願いします」と記した。

広告の下にコンテンツが続きます

江原は埼玉県出身。群馬・前橋育英高から本格的に陸上を始め、22年に日本薬大に進学。チーム初の箱根駅伝本選出場を目指し、主将を務めた4年時は過去最高の14位と健闘した。今後の抱負として「1日1日を大切にして、チームに貢献できるように頑張ります」と決意を示した。

このほか、日体大OBの太田達之氏がコーチに就任したこをも発表されている。

セキノ興産陸上競技部は08年に創部。14年にはニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)初出場を果たし、26年は36位だった。

セキノ興産は4月1日、黒谷優(中央学大)と江原守平(日本薬大)が新年度から加入したことを発表した。 黒谷は新潟県出身。中越高では2、3年時に全国高校駅伝に出場した。中央学大では3年連続で箱根駅伝8区を走り、今年1月の大会では区間7位だった。部のサイトでは今後の抱負として「ルーキーらしくチームに貢献します。応援よろしくお願いします」と記した。 江原は埼玉県出身。群馬・前橋育英高から本格的に陸上を始め、22年に日本薬大に進学。チーム初の箱根駅伝本選出場を目指し、主将を務めた4年時は過去最高の14位と健闘した。今後の抱負として「1日1日を大切にして、チームに貢献できるように頑張ります」と決意を示した。 このほか、日体大OBの太田達之氏がコーチに就任したこをも発表されている。 セキノ興産陸上競技部は08年に創部。14年にはニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝)初出場を果たし、26年は36位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.17

編集部コラム「U20世界選手権と滋賀インターハイ」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 110mH村竹ラシッドが13秒18で3位!最高峰ダイヤモンドリーグ開幕戦で力走/DL柯橋

2026.05.16

110mH村竹ラシッドが13秒18で3位!最高峰ダイヤモンドリーグ開幕戦で力走/DL柯橋

世界最高峰の陸上ツアー、世界陸連ダイヤモンドリーグ(DL)が5月15日の中国・柯橋大会で開幕した。 男子110mハードルには村竹ラシッド(JAL)が出場し、13秒18(+0.1)で3位に入った。 広告の下にコンテンツが続 […]

NEWS 【コラム】北口榛花が持つ不思議なエネルギー、ライバルも魅了 涙に暮れた国立競技場で笑顔が戻る

2026.05.16

【コラム】北口榛花が持つ不思議なエネルギー、ライバルも魅了 涙に暮れた国立競技場で笑顔が戻る

◇セイコーゴールデングランプリ(5月17日/東京・MUFGスタジアム:国立競技場) 世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ゴールドのセイコーゴールデングランプリの女子やり投に北口榛花(JAL)が出場する。昨年、右肘を痛め […]

NEWS 片山瑛太が圧巻のスプリント3冠!100m10秒30、200m高校歴代7位20秒75 バログンも貫禄2種目V/IH千葉県大会

2026.05.16

片山瑛太が圧巻のスプリント3冠!100m10秒30、200m高校歴代7位20秒75 バログンも貫禄2種目V/IH千葉県大会

滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)に向けた都府県大会が5月上旬から各地で行われ、高校生たちが熱い戦いを繰り広げている。 千葉県大会は5月13~16日の4日間、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、各種目で好 […]

NEWS 100mH村岡柊有が12秒94、日本人10人目の12秒台!2位・本田と100m三輪がアジア大会派遣設定を突破/東日本実業団

2026.05.16

100mH村岡柊有が12秒94、日本人10人目の12秒台!2位・本田と100m三輪がアジア大会派遣設定を突破/東日本実業団

◇第68回東日本実業団選手権(5月15~17日/山形・NDソフトスタジアム)2日目 第68回東日本実業団選手権の2日目が行われ、村岡柊有(NSD.)が自身初、日本人10人目の12秒台となる12秒94(+1.9/日本歴代8 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年6月号 (5月14日発売)

2026年6月号 (5月14日発売)

落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図

page top