HOME 国内、日本代表

2026.03.31

NEWS
世界ロードランニング選手権ハーフ代表が発表!男子は荻久保寛也、中大・佐藤大介、女子は樺沢和佳奈ら男女各4名
世界ロードランニング選手権ハーフ代表が発表!男子は荻久保寛也、中大・佐藤大介、女子は樺沢和佳奈ら男女各4名

荻久保寛也と樺沢和佳奈

日本陸連は3月31日、デンマーク・コペンハーゲンで開催される世界ロードランニング選手権(9月19日~20日)のハーフマラソン日本代表を発表した。

男子は2月の丸亀ハーフマラソンの日本人上位4選手。1時間0分22秒(日本歴代8位タイ)をマークして日本人トップ(4位)を占めた萩久保寛也(ひらまつ病院)、西澤侑真(トヨタ紡織)、並木寧音(SUBARU)と、同大会と併催だった日本学生ハーフマラソン選手権を日本人学生歴代7位タイの1時間0分40秒で制した佐藤大介(中大2)が選出された。

広告の下にコンテンツが続きます

女子は24年パリ五輪5000m代表で、2月の全日本実業団ハーフマラソン優勝の樺沢和佳奈(三井住友海上)、1月の大阪ハーフマラソンを1時間9分14秒で制した𠮷川侑美(キヤノンAC)、同2位の清水里名(ノーリツ)、同3位の髙橋優菜(しまむら)が選ばれた。

1マイル、5kmは6月に愛知・名古屋で開催される第110回日本選手権終了後に発表される。

大会は1992年に始まった世界ハーフマラソン選手権を前身とし、2006年に改称。23年のリガ大会からはハーフマラソンに加え、5km、1マイルロードの3種目が行われるようになった。

2025年の大会は当初、9月に米国・サンディエゴでの開催が決まっていたが、現地の組織委員会が今年3月に開催が不可能であることを表明。世界陸連は代替地を探していたものの、準備期間の不足などを理由に中止となっていた。

日本陸連は3月31日、デンマーク・コペンハーゲンで開催される世界ロードランニング選手権(9月19日~20日)のハーフマラソン日本代表を発表した。 男子は2月の丸亀ハーフマラソンの日本人上位4選手。1時間0分22秒(日本歴代8位タイ)をマークして日本人トップ(4位)を占めた萩久保寛也(ひらまつ病院)、西澤侑真(トヨタ紡織)、並木寧音(SUBARU)と、同大会と併催だった日本学生ハーフマラソン選手権を日本人学生歴代7位タイの1時間0分40秒で制した佐藤大介(中大2)が選出された。 女子は24年パリ五輪5000m代表で、2月の全日本実業団ハーフマラソン優勝の樺沢和佳奈(三井住友海上)、1月の大阪ハーフマラソンを1時間9分14秒で制した𠮷川侑美(キヤノンAC)、同2位の清水里名(ノーリツ)、同3位の髙橋優菜(しまむら)が選ばれた。 1マイル、5kmは6月に愛知・名古屋で開催される第110回日本選手権終了後に発表される。 大会は1992年に始まった世界ハーフマラソン選手権を前身とし、2006年に改称。23年のリガ大会からはハーフマラソンに加え、5km、1マイルロードの3種目が行われるようになった。 2025年の大会は当初、9月に米国・サンディエゴでの開催が決まっていたが、現地の組織委員会が今年3月に開催が不可能であることを表明。世界陸連は代替地を探していたものの、準備期間の不足などを理由に中止となっていた。

世界ロードランニング選手権 ハーフ日本代表をチェック!

・男子 萩久保寛也(ひらまつ病院) 1時間0分22秒 西澤侑真(トヨタ紡織) 1時間0分26秒 並木寧音(SUBARU) 1時間0分29秒 佐藤大介(中大2) 1時間0分40秒 ・女子 𠮷川侑美(キヤノンAC) 1時間9分14秒 樺沢和佳奈(三井住友海上) 1時間9分20秒 清水里名(ノーリツ) 1時間9分22秒 髙橋優菜(しまむら) 1時間9分23秒 ※所属・学年は3月31日時点

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.31

世界ロードランニング選手権ハーフ代表が発表!男子は荻久保寛也、中大・佐藤大介、女子は樺沢和佳奈ら男女各4名

日本陸連は3月31日、デンマーク・コペンハーゲンで開催される世界ロードランニング選手権(9月19日~20日)のハーフマラソン日本代表を発表した。 男子は2月の丸亀ハーフマラソンの日本人上位4選手。1時間0分22秒(日本歴 […]

NEWS 東京2025世界陸上財団が3月末をもって解散 大会準備・運営組織として23年7月設立、本番は9日間62万人の入場など大熱狂

2026.03.31

東京2025世界陸上財団が3月末をもって解散 大会準備・運営組織として23年7月設立、本番は9日間62万人の入場など大熱狂

公益財団法人東京2025世界陸上財団は3月31日付をもって解散することを発表した。4月1日からは清算法人に移行する。 同財団は東京世界選手権の準備・運営組織として2023年7月4日に設立。2025年9月13日から21日の […]

NEWS 戸上電機製作所の北村宙夢、西野湧人、ノア・キプリモが引退 「最後まで走り切ることができました」

2026.03.31

戸上電機製作所の北村宙夢、西野湧人、ノア・キプリモが引退 「最後まで走り切ることができました」

戸上電機製作所は3月18日に陸上競技部のサイトを更新し、3月15日をもって北村宙夢、西野湧人、ノア・キプリモの3選手が現役を引退すると発表した。 30歳の北村は佐賀県出身。大和中3年時に、全国都道府県対抗男子駅伝で佐賀県 […]

NEWS ダイハツ マラソン2時間26分台の竹本香奈子と薫英女学院高出身の西澤茉鈴が退部

2026.03.31

ダイハツ マラソン2時間26分台の竹本香奈子と薫英女学院高出身の西澤茉鈴が退部

ダイハツは3月31日、陸上競技部のサイトを更新し、竹本香奈子と西澤茉鈴の退部を発表した。 竹本は山口県出身の29歳。西京高3年時には2014年国体少年A3000m9位などの成績を残し、全国高校駅伝では2区を務めてチームの […]

NEWS トヨタ紡織の下史典と山田滉介が現役を引退「仲間と過ごした日々はかけがえのない時間」

2026.03.31

トヨタ紡織の下史典と山田滉介が現役を引退「仲間と過ごした日々はかけがえのない時間」

トヨタ紡織は3月31日、下史典と山田滉介の2選手が今年度限りで現役を引退すると発表した。 下は三重県出身の29歳。伊賀白鳳高では山梨インターハイの5000mで日本人トップの6位入賞、国体でも7位に入った。都大路では2年時 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top