日本陸連は3月31日、デンマーク・コペンハーゲンで開催される世界ロードランニング選手権(9月19日~20日)のハーフマラソン日本代表を発表した。
男子は2月の丸亀ハーフマラソンの日本人上位4選手。1時間0分22秒(日本歴代8位タイ)をマークして日本人トップ(4位)を占めた萩久保寛也(ひらまつ病院)、西澤侑真(トヨタ紡織)、並木寧音(SUBARU)と、同大会と併催だった日本学生ハーフマラソン選手権を日本人学生歴代7位タイの1時間0分40秒で制した佐藤大介(中大2)が選出された。
女子は24年パリ五輪5000m代表で、2月の全日本実業団ハーフマラソン優勝の樺沢和佳奈(三井住友海上)、1月の大阪ハーフマラソンを1時間9分14秒で制した𠮷川侑美(キヤノンAC)、同2位の清水里名(ノーリツ)、同3位の髙橋優菜(しまむら)が選ばれた。
1マイル、5kmは6月に愛知・名古屋で開催される第110回日本選手権終了後に発表される。
大会は1992年に始まった世界ハーフマラソン選手権を前身とし、2006年に改称。23年のリガ大会からはハーフマラソンに加え、5km、1マイルロードの3種目が行われるようになった。
2025年の大会は当初、9月に米国・サンディエゴでの開催が決まっていたが、現地の組織委員会が今年3月に開催が不可能であることを表明。世界陸連は代替地を探していたものの、準備期間の不足などを理由に中止となっていた。
世界ロードランニング選手権 ハーフ日本代表をチェック!
・男子 萩久保寛也(ひらまつ病院) 1時間0分22秒 西澤侑真(トヨタ紡織) 1時間0分26秒 並木寧音(SUBARU) 1時間0分29秒 佐藤大介(中大2) 1時間0分40秒 ・女子 𠮷川侑美(キヤノンAC) 1時間9分14秒 樺沢和佳奈(三井住友海上) 1時間9分20秒 清水里名(ノーリツ) 1時間9分22秒 髙橋優菜(しまむら) 1時間9分23秒 ※所属・学年は3月31日時点RECOMMENDED おすすめの記事
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