2026.03.31
黒崎播磨は3月31日、鈴木孔士(日大)、深堀優(東農大)が4月1日付で加入すると発表した。
鈴木は新潟県出身。中越高時代には個人での全国出場はなかったが、3年時に都大路に出走した。日大では距離を延ばし、10000m28分45秒60、ハーフマラソン1時間2分52秒の自己記録をマーク。関東インカレではハーフに出場している。
学生駅伝では2年時の箱根駅伝でデビュー。4年時は全日本でアンカーを務め、今年1月の箱根は山登りの5区で区間9位の力走で順位を1つ上げる力走を見せ、シード権確保に貢献した。
入社にあたり、「日頃から応援していただきありがとうございます。感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しできるよう全力で取り組みます」とコメントした。今季の目標には「ニューイヤー駅伝で区間一桁順位」と「MGC出場権獲得」を掲げている。
深堀は佐賀県出身で鳥栖工高から東農大へ進学。高校3年時の都大路では4区で区間11位と好走し、東農大では箱根で2年時に9区区間4位、4年時は4区13位と力走した。
自己ベストは5000m13分57秒47、10000m29分23秒43、ハーフマラソン1時間2分38秒。今季は「全種目自己ベスト更新」を目標に掲げ、深堀は「応援し甲斐のある走りができるよう精一杯頑張ります」と意気込みを語った。
黒崎播磨は今年のニューイヤー駅伝では7位入賞。マラソンの細谷恭平らが在籍している。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.09.18
Latest articles 最新の記事
2026.09.30
金メダル10個!「過去最高に中国に迫れた」北京世界選手権、ロス五輪へ弾み/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の陸上競技が9月29日に全日程を終え、日本は金メダル10個、銀メダル12個、銅メダル10個、トータル32個のメダル […]
2026.09.29
日本初挑戦の男女混合4継は5位!桐生「まだまだ成長の余地ある」御家瀬「いい経験できた」/名古屋アジア大会
◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム)最終日 名古屋アジア大会の最終日7日目の午後セッションに男女混合4×100mリレーが行われ、日本は41秒24で5位に入った。 広告の […]
Latest Issue
最新号

2026年10月号 (9月14日発売)
アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

