2026.03.31
ダイハツを退部する竹本と西澤のコメント全文をチェック!
●竹本香奈子
このたび、ダイハツ陸上競技部を退部し、中学生の頃から約17年続けてきた競技生活に一区切りをつける決断をいたしました。入社してから陸上競技部の一員として過ごした期間は11年になります。長く続けてこられたのは、チームメイトやスタッフ、従業員の皆さまをはじめ多くの方々の温かいサポートと応援のおかげです。恵まれた環境のもとで陸上に打ち込み、この道に進んでいなければ得られなかった経験や人とのつながりなど、とても貴重で幸せな日々を送ることができました。『ダイハツでマラソンを走りたい』という想いがかない、海外や大きな大会で走れたことは私にとって非常に幸せな経験です。怪我などで思うように走れない時期はとても苦しく、走ることは大好きなのに楽しくないと感じ、辞めたいと考えたこともありましたが、そのたびに周囲の励ましに支えられ、ここまで続けてこられました。最後のレースは華々しい結果とはなりませんでしたので悔しさは残りますが、そのレースをもって私自身、競技に一区切りをつける決意をいたしました。とはいえ、走ることが嫌いになったわけではありません。今後は趣味として楽しく走り続けたいと考えています。これからはダイハツの一社員として、これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、一社会人として精進してまいります。ダイハツ陸上競技部の一員として大好きな陸上に携われたことはとても幸せでした。11年間、温かいご声援とご支援を賜り、本当にありがとうございました。
この度、ダイハツ陸上競技部を退部することとなりました。高校卒業後、あこがれのチームに入ることができ、「自分の目標を達成したい」「活躍する選手になりたい」という思いを胸に競技生活をスタートしました。入社後は怪我も多く、思うように走れない日々が続き、苦しい時間もたくさんありました。それでも、その度にチームメンバーや社員の皆さまをはじめ、多くの方々から温かい励ましや応援の言葉をいただき、前を向いて頑張ることができました。3年目を終えるにあたり、自分自身と向き合い、たくさん悩み、考えた結果、競技に一区切りをつけることにしました。この決断に後悔はありません。これからは社会人として一人前になれるように、陸上競技を通して培ってきた経験を活かしながら、新たな人生を歩んでいきたいと思います。これまでたくさんの応援やサポートをいただき、本当にありがとうございました。
ダイハツを退部する竹本と西澤のコメント全文をチェック!
●竹本香奈子 このたび、ダイハツ陸上競技部を退部し、中学生の頃から約17年続けてきた競技生活に一区切りをつける決断をいたしました。入社してから陸上競技部の一員として過ごした期間は11年になります。長く続けてこられたのは、チームメイトやスタッフ、従業員の皆さまをはじめ多くの方々の温かいサポートと応援のおかげです。恵まれた環境のもとで陸上に打ち込み、この道に進んでいなければ得られなかった経験や人とのつながりなど、とても貴重で幸せな日々を送ることができました。『ダイハツでマラソンを走りたい』という想いがかない、海外や大きな大会で走れたことは私にとって非常に幸せな経験です。怪我などで思うように走れない時期はとても苦しく、走ることは大好きなのに楽しくないと感じ、辞めたいと考えたこともありましたが、そのたびに周囲の励ましに支えられ、ここまで続けてこられました。最後のレースは華々しい結果とはなりませんでしたので悔しさは残りますが、そのレースをもって私自身、競技に一区切りをつける決意をいたしました。とはいえ、走ることが嫌いになったわけではありません。今後は趣味として楽しく走り続けたいと考えています。これからはダイハツの一社員として、これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、一社会人として精進してまいります。ダイハツ陸上競技部の一員として大好きな陸上に携われたことはとても幸せでした。11年間、温かいご声援とご支援を賜り、本当にありがとうございました。 [adinserter block="4"] ●西澤茉鈴 この度、ダイハツ陸上競技部を退部することとなりました。高校卒業後、あこがれのチームに入ることができ、「自分の目標を達成したい」「活躍する選手になりたい」という思いを胸に競技生活をスタートしました。入社後は怪我も多く、思うように走れない日々が続き、苦しい時間もたくさんありました。それでも、その度にチームメンバーや社員の皆さまをはじめ、多くの方々から温かい励ましや応援の言葉をいただき、前を向いて頑張ることができました。3年目を終えるにあたり、自分自身と向き合い、たくさん悩み、考えた結果、競技に一区切りをつけることにしました。この決断に後悔はありません。これからは社会人として一人前になれるように、陸上競技を通して培ってきた経験を活かしながら、新たな人生を歩んでいきたいと思います。これまでたくさんの応援やサポートをいただき、本当にありがとうございました。RECOMMENDED おすすめの記事
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