2026.03.31
YKK陸上長距離部は2025年度をもって東山静也と荻原陸斗が退部すると発表した。ともに今後は社業に専念する。
富山県出身の東山静也は、富山・高岡向陵高では全国高校駅伝に2年連続で出走。駒大では3年時に全日本大学駅伝で5区を担って優勝に貢献。YKKでは全日本実業団ハーフなどに出場したが、自己記録も更新できていなかった。
荻原陸斗は千葉県出身。西武台千葉高では全国大会への出場はなかったものの、国士大では2年時から3年連続で箱根駅伝に出走した。YKKでは2年連続で全日本実業団対抗駅伝に出場し、昨年2月の全日本実業団ハーフでは1時間3分16秒の自己記録をマークしていた。
同部のホームページで、東山は「これからは新しい道を進みますが、この経験を活かし、前を向いて歩んでいきます」、荻原は「4年間という短い間ではありましたが、このチームの一員として活動できたことをとてもうれしく思っています」などとコメントしている。
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