2026.03.24
日本陸連は3月24日、セイコーゴールデングランプリ2026東京(5月17日/東京・国立競技場)の国内選手のエントリー第2弾を発表し、新たに東京世界選手権男子110mハードル5位の村竹ラシッド(JAL)と同400m6位の中島佑気ジョセフ(富士通)の出場が決まった。
村竹は昨年8月に12秒92の日本記録を樹立。前回のゴールデンGPでは13秒16で優勝を飾っており、連覇を目指す。一方の中島は、23年以来3年ぶりのエントリーとなる。昨年の世界選手権予選で44秒44を出した国立競技場で、再びの快走に期待が膨らむ。
このほか男子400mハードルの豊田兼(トヨタ自動車)、同走幅跳の津波響樹(大塚製薬)、伊藤陸(スズキ)、女子100mハードルの中島ひとみ(長谷川体育施設)と世界選手権代表が勢ぞろい。世界の強豪たちと相まみえることになる。
大会はWAコンチネンタルツアー最上位のゴールドラベルに位置づけられ、国内外のトップ選手が集結。熱戦の模様はTBS系列にて生中継される予定(放送時間は未定)。
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