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2026.03.22

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住友電工・村本一樹が兵庫実業団選手権で現役引退 兵庫県立大などで長距離を中心に活躍
住友電工・村本一樹が兵庫実業団選手権で現役引退 兵庫県立大などで長距離を中心に活躍

村本一樹(26年大阪ハーフマラソン)

男子長距離の村本一樹(住友電工)が3月21日、同日に兵庫・尼崎市ベイコム陸上競技場で行われた兵庫実業団選手権をもって現役を引退すると自身のSNSで発表した。

村本は兵庫県出身。兵庫・星陵高を経て、兵庫県大に進み、日本インカレで10000mに2年連続で出場し、4年時の日本学生ハーフでは4位に入っている。

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住友電工ではマラソンや全日本実業団対抗駅伝などに出場。住友電工では長距離の主将を務めていた。自己ベストは5000m13分53秒36、10000m28分22秒98、マラソン2時間7分36秒。

村本は自身のSNSで「陸上を始め、お世話になった兵庫の地でのラストレース、思い出を噛み締めながら全力で走ります」と綴っていた。

男子長距離の村本一樹(住友電工)が3月21日、同日に兵庫・尼崎市ベイコム陸上競技場で行われた兵庫実業団選手権をもって現役を引退すると自身のSNSで発表した。 村本は兵庫県出身。兵庫・星陵高を経て、兵庫県大に進み、日本インカレで10000mに2年連続で出場し、4年時の日本学生ハーフでは4位に入っている。 住友電工ではマラソンや全日本実業団対抗駅伝などに出場。住友電工では長距離の主将を務めていた。自己ベストは5000m13分53秒36、10000m28分22秒98、マラソン2時間7分36秒。 村本は自身のSNSで「陸上を始め、お世話になった兵庫の地でのラストレース、思い出を噛み締めながら全力で走ります」と綴っていた。

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