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2026.02.21

三段跳・髙島真織子、安立雄斗が屋外初戦で優勝 円盤投・川口紅音が51m96/WAコンチネンタルツアー
三段跳・髙島真織子、安立雄斗が屋外初戦で優勝 円盤投・川口紅音が51m96/WAコンチネンタルツアー

髙島真織子(25年実業団・学生対抗/オールスターナイト陸上)

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズラベルのインターナショナル・トラック・ミート2025が2月21日、ニュージーランドのクライストチャーチで行われ、三段跳で女子の髙島真織子(クラフティア)と男子の安立雄斗(福岡大)がともに優勝した。

昨年の東京世界選手権代表の髙島は2月7日のアジア室内選手権で4位。今季、屋外初戦となった今大会では、2回目に13m36(+0.6)を跳ぶと、6回目に向かい風1.9mのなか13m46をマークした。

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今季初戦の安立も1回目の15m02(+3.3)でトップに立ち、2回目に15m64(+0.2)で記録を伸ばして逃げ切っている。

このほか女子100mハードルでは鈴木美帆(長谷川体育施設)が13秒53(+1.4)で1位。同砲丸投では大迫晴香(染めQ)が15m50で2位、同円盤投の川口紅音(ウィザス)が51m96を投げて3位に入った。

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズラベルのインターナショナル・トラック・ミート2025が2月21日、ニュージーランドのクライストチャーチで行われ、三段跳で女子の髙島真織子(クラフティア)と男子の安立雄斗(福岡大)がともに優勝した。 昨年の東京世界選手権代表の髙島は2月7日のアジア室内選手権で4位。今季、屋外初戦となった今大会では、2回目に13m36(+0.6)を跳ぶと、6回目に向かい風1.9mのなか13m46をマークした。 今季初戦の安立も1回目の15m02(+3.3)でトップに立ち、2回目に15m64(+0.2)で記録を伸ばして逃げ切っている。 このほか女子100mハードルでは鈴木美帆(長谷川体育施設)が13秒53(+1.4)で1位。同砲丸投では大迫晴香(染めQ)が15m50で2位、同円盤投の川口紅音(ウィザス)が51m96を投げて3位に入った。

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