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2026.02.08

SUBARU石田洸介が男子10km29分21秒で制覇!社会人初レースで結果残す/全日本実業団ハーフ
SUBARU石田洸介が男子10km29分21秒で制覇!社会人初レースで結果残す/全日本実業団ハーフ

26年全日本実業団ハーフ男子10kmで優勝した石田洸介

◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着)

第54回全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子10kmの部は石田洸介(SUBARU)が29分21秒で制した。

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東洋大卒業の社会人1年目の石田。これがSUBARU初レースとして臨み、前半から主導権を握って5kmを14分29秒で通過する。後半はペースを落としたものの、そのまま逃げ切った。2位は小袖英人(Honda)で29分54秒だった。

福岡・浅川中から1500m(3分49秒72)、3000m(8分17秒84)で中学記録(いずれも当時)を樹立するなど世代トップランナーとして活躍し、群馬・東農大二高では5000mの当時高校記録(13分34秒74)を打ち立てた。

東洋大ではケガなどに悩まされた時期があったものの、1年時に出雲駅伝5区区間賞、4年時には関東インカレ入賞など随所で存在感を見せていた。

◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着)第54回全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子10kmの部は石田洸介(SUBARU)が29分21秒で制した。東洋大卒業の社会人1年目の石田。これがSUBARU初レースとして臨み、前半から主導権を握って5kmを14分29秒で通過する。後半はペースを落としたものの、そのまま逃げ切った。2位は小袖英人(Honda)で29分54秒だった。福岡・浅川中から1500m(3分49秒72)、3000m(8分17秒84)で中学記録(いずれも当時)を樹立するなど世代トップランナーとして活躍し、群馬・東農大二高では5000mの当時高校記録(13分34秒74)を打ち立てた。東洋大ではケガなどに悩まされた時期があったものの、1年時に出雲駅伝5区区間賞、4年時には関東インカレ入賞など随所で存在感を見せていた。

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