2026.02.08
世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーの競技会が2月7日、チェコ・フストペチェで行われ、男子走高跳の長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が2m30で2位に入った。
長谷川は2m12、17と1回でクリア。2m21は2回目での成功となったものの、続く2m25、28を軽やかに一発で跳んでみせた。
2m30は2回目まで失敗のあと、3回目でクリア。優勝争いのなかで2m32を2回目にパスして試技を終え、M.コロジェイスキ(ポーランド)と同記録ながら無効試技数差で2位となったが、東京世界選手権銀メダリストのウ・サンヒョク(韓国)、同4位のO.ドロシチュク(ウクライナ)らを抑えた。
長谷川は23年ブダペスト世界選手権代表の29歳。これまでのベストは2m27だった。昨年は日本選手権て3位となったものの東京世界選手権代表にあと一歩届かなかった。
2m30オーバーは日本人10人目で、日本歴代8位タイにランクイン。また、3月に開催される世界室内選手権の参加標準記録も突破した。
【動画】長谷川直人が自己ベスト!2m30の跳躍をチェック!
男子走高跳日本歴代10傑
2.35i 戸邉直人(つくばツインピークス) 2019. 2. 2 2.33 醍醐直幸(富士通) 2006. 7. 2 2.33 瀬古優斗(FAAS) 2025. 8.15 2.32 君野貴弘(順大3) 1993. 9.18 2.31 吉田孝久(ミズノ) 1993. 5. 9 2.31 真野友博(九電工) 2020. 9.20 2.31 赤松諒一(アワーズ) 2024. 8.10 2.30 阪本孝男(東海スポーツ) 1984. 5. 6 2.30 衛藤昂(AGF) 2017. 4.16 2.30i 長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)2026. 2. 7RECOMMENDED おすすめの記事
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