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駅伝、大学
東洋大男子長距離部門は1月14日、チームのHPなどで2026年度の学生スタッフ3人を発表した。
新主将には箱根駅伝2年連続アンカーで区間6位の薄根大河(3年)が就いた。薄根は福島・学法石川高時代に全国高校駅伝に出走し、2年連続で8位入賞。東洋大では1年時に全日本大学駅伝5区10位、2年時の箱根駅伝では10区10位だった。
副主将は学生三大駅伝出走経験のない倉本晃羽(3年)、寮長には秋田工高時代に3年連続で全国高校駅伝を経験している藤本駿世(同)が選ばれている。
同部門はHPを通じて、「東洋大学陸上競技部は2026年度、創部99年目を迎えます。第102回箱根駅伝をはじめ、2025年度の反省をチーム全員が真摯に受け止め、創部100周年の節目に向けて強い東洋を取り戻せるように挑んで参ります」とコメントした。
東洋大は今年1月の第102回箱根駅伝では往路序盤で流れを失って総合14位。継続中で最長だったシードは20年連続でストップし、第103回大会は予選会からの巻き返しを期する。
【写真】2026年度の東洋大学生スタッフをチェック!
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