2026.02.15
第18回西脇多可新人高校駅伝が2月15日、兵庫県西脇市のアピカ西脇北棟前をスタート・フィニッシュとするコースで行われ、5区間21.0975kmの女子は長野東が1時間8分18秒で2年連続3度目の優勝を果たした。
昨年末の全国高校駅伝で2連覇を達成している長野東は、Vテープを切ったアンカー・今井玲那(2年)を1区(6km)、1区区間賞で口火を切った川上南海(2年)が2区(4km)に登場。そろって区間賞の力走を見せ、この時点で2位の智辯奈良カレンジに1分18秒差をつける。
3区(2.6km)の森田華音(2年)、4区の北原風花(1年)もともに区間2位の好走で、2位に上がってきた薫英女学院A(大阪)の追い上げを許さず。都大路で3区を務めた本田結彩(1年)が最終5区(5km)を16分13秒の区間賞で走り切り、2連覇を達成した。
全国高校駅伝準Vの薫英女学院Aが1時間9分47秒で2位に続き、智辯奈良カレッジが1時間11分08秒で3位に入った。
4位に薫英女学院B、5位に東海大相模(神奈川)、6位に北九州市立(福岡)、7位に大阪桐蔭(大阪)と続き、地元・西脇工が8位に入った。
※選手名に誤りがありました。お詫びをして訂正いたします。
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